
マギ239話 感想!
「停戦協定だと!?煌とレームと七海連合で!?」
どよめく一同にマグノシュタットでの事件を覚えているかい?というアラジン
あの時に開いた空間の歪みはまだ塞がっていないという
ユナン「ー空間の歪みは消えていなかった ちょうど大峡谷にあるような強力な歪みがね あれが塞がるのは一体何百年後になるのかな….」
次にアルサーメンが暗黒点と依り代をつくればもう戦う暇もなくイルイラーが降りてきてしまいこの世界はアルマトランと同じ死の廃墟になると伝える
それでも皆が動揺を隠せないなかシンドバッドはそれは名案だと言い出す
シンドバッド「俺達シンドリアはかねてからアルサーメンと戦うために力を蓄えてきたんだー」
アラジン「じゃあ、そのために煌帝国とも協力してくれるんだね?シンドバッドおじさん!」
シンドバッド「いや、それはどうかな?」
アリババ「!? 何故ですか?シンドバッドさん」
シンドバッド「それは…..煌帝国が…..」
「アル・サーメンそのものだからだ」
その発言に衝撃を受ける一同
煌帝国のジュダルと”組織”が世界の異変を引き起こしている 元凶は煌帝国ではないのかと問うシンドバッド
アルサーメンをも利用して全世界対煌帝国の図式をつくり上げる気なのではとの緊張が現場に走る
紅炎「….」
シンドバッド「だが、俺達の争いを回避する手段はある 練紅炎 アルサーメンと完全に手を切りなさいー」
煌帝国が組織を追い出したならば喜んで手を組むその為には七海連合の金属器使い達の力も貸すと申し出る
「!!」
アリババ「(どうするつもりなんだ….!?練紅炎は!!?)」
紅炎「俺は、お前が気に食わん」
シンドバッド「!!」
アラジン「紅炎おじさん….!」
紅炎「シンドバッド お前は世界を動かしうる力を持ちながら なぜそんなに窮屈で回りくどいやり方で生きているのだ?俺には、全く理解できん」
対立する両陣営にやはり分かってもらえないのかと不安をみせるアラジン
アリババ「(アラジン…..!)」
更に煌帝国側からは垣根のない一つの共同体ソロモン王が言う”一つの世界”の体現者こそが煌帝国なのだという主張が始まる
そしてシンドリアやレームは主権を放棄し煌帝国の傘下に入れいう
一触即発の空気がますます高まる
紅炎の肩に手をかけるアリババ「やめて下さいよ!」
アラジン「アリババくん!?」
アリババ「この世界が…バルバッドがアラジンの見せてくれた通りになっちまうぐらいなら…」
「俺は、兄弟の仇とも喜んで組んで戦うぞ!あんたたちも、自分の国の人達を守るために、そのぐらい出来ねーのかよ!?」
アラジン「アリババくん….」
紅炎「…….」
睨みつけるようなその視線に緊張するアリババだったが本気にするなといってその場を去ろうとする紅炎
アラジンへの興味も失せたという
紅炎「ー船の準備を 本国へ戻る 成る程あのアルバという女の狂信的な野望と運命を共にするつもりはない」
アラジン「アルバさんを知っているのかい?紅炎おじさんと紅明おじさんは」
心当たりがあると言いつついつの頃からか不浄の軍団や覆面魔導士等を引き連れていたと玉艶のついて話す紅炎
「不浄の軍団?だせぇな あんなやつらと一緒にしないでくれよ」
「!!?」
上空に現れたジュダル「よぉ!アラジン!えらく退屈な話だったがやっと俺も仲間に入れてくれるんだろ?面白くなってきそうだなぁ!」
引用元: ・【大高忍】マギ ネタバレスレ 第38夜【サンデー】
大峡谷はアルマトランで始原竜がいたとこと同じような状態になってるのか
しかしYESと答えりゃ煌帝国は内紛確定だしNOと答えりゃ話しのワカラン愚か者で世界の敵扱いとか煌にとっては割の悪い話だな
ほぼ自業自得ではあるが
アリババが「世界を守るためだったら喜んで仇とだって手を組んで戦うぞ!」っていって
紅炎の方が恨みを飲み込む~を思い出して反省して親しみを込めて叩いたって感じなのか
叩いたあと本気にするなと言ってるから、反省ってより
対立はそう望んでなかった気がするな
あと叩いたのは空気変えの感謝の照れ隠しにも見える
思い出したのは、自国のためならどんなことでもするって自分のセリフもじゃないかな
ってか、これも聞きようによっては死亡フラグだな
いずれにせよ白瑛さんが居ないと正確なところは不明だけど
紅炎さんは死亡フラグ立ちまくりだなあ
まあ会見前から突然自分語りし始めたりしてたし…
でもフェニックスがない状態でないと殺しにくいから死ぬとしたら今なんだけど
ジュダルが殺すとは考えにくいし
どうなるんだろ
黙らせるために叩かれたようにみえる
アリババがバルバッドのことを思い出した上で
「世界のためなら俺は喜んで仇(=紅炎)とだって手を組んで戦うぞ!
あんたもそれくらいできないのか!」
紅炎(恨みを飲み込む~回想)バント叩く
紅炎「(シンドリアやレームに主権を放棄しろなど)本気にするな
アラジンを無理に連れてく気はなくなった
俺もアルバの狂信と心中するつもりはない~」
だからアラジンを入らないと言ってるだけで開放どころかアリババへの評価は高値更新してるよ、多分
紅炎さんすごい死亡フラグ
あれっそれ結局暗に停戦に合意してない?
なんにせよ物凄い死兆星ギラギラに輝いてるな兄王様はw
毒気の抜けた笑顔で主人公ズを認めて
だが俺はシンドリアやレームの手など借りん!と言ってラスボスのところに直行しようとしてるに等しいからな
これは葬式の準備ですわ
少年漫画のセオリー的にはもう棺桶に片足突っ込んだように思える
戦いでボロボロになって五体不満足ぐらいにはなるかもしれんが フェニクスあるしなあ
個人的には玉艶ちゃんに来てもらって、「戦力差は歴然で私たちの勝ち。世界滅ぼすの簡単すぎてつまらないからこっちの人間同士仲良くかかってきなさい(少年ジャンプ風に)」と言って去る
ようやく皆でアルサー倒す決意はしたが互いの足並みは揃わない
みたいなのも期待してたけどまあ面白くなりそうだからいいか
しかしジュダルが白龍と組んでるのを隠して紅炎と組むって発想はなかったが、そんな展開きてくれるんだろうか?
たぶんジュダルが白龍に接近して二人でゴチャゴチャやり始めた事は紅兄弟は知らないんだろうな
存分にかき回してほしいわ
一番理想とされる王をやろうとしてるというか
マジもんのカリスマで信念もあるシンドバッドが
世界の王にならずちまちまやってるのは
確かにイラっとすると思う
さらに紅兄弟は大変だな
一時的にしろ手を組むことも可能なのか
紅炎は中華もちゃんとおじさん呼びだから、
紅明が可哀想で本当におじさんて呼んでるのか少し気になるw
イメチェンしたの杖だけじゃんか
…てかあれ杖の長さが伸びただけなのか
アルマギかダビデの杖でも持ってきたのかと思ったけど
単にデザイン間に合わなかっただけかね
ジュダルを乗り越えてもやべえんじゃねえの
シンドバッド~アラジンも白龍派になったってことやん!!
白龍やったな!!(白目
シンドリアに留学していた時シンドバッドに協力頼んでいたけど
この先関わってくるんだろうか
ぶっちゃけムーは色眼鏡で見てる気がする
早く話面白くしてくれ白龍&ジュダル!
なるほど
いやいや、シンドバッドとか紅炎も恋愛パートは退屈だったはずだろ?
アルバちゃんを選んだ人は後で爆死
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


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