
マギ245話 感想!
煌帝国領 南天山第九補給基地に現れた白龍とジュダル
ジュダル「(さーて白龍、ここでどうするつもりだ? お前…)」
二日前
ダンジョンから脱出後白龍のネツメグサを使いすぐに合流を果たす二人
すぐにでも玉艶を倒しにいくかというジュダルだが白龍はまだだと止める
白龍「ーお前とて自分の出生を知ってからアル・サーメンを皆殺しにしようと考えなかったわけでもないのだろう?
だが、出来なかった そうだろう?」
ジュダル「…..まあな あのババアクソ強えしよー」
そしてそれより厄介なのは手下の”親父ども”で世界中にいるうえに本体を殺さないときりがない
それに常にルフを飛ばし合って情報を共有し 玉艶へと世界中に起きている事を伝え今も自分たちを見張っているだろうという
白龍「その通り だから…. 本国へ戻る前にどこか奴らの眼の届かぬ場所で、俺達の力を研ぎ澄ます」
白龍の力で周囲に隠れていた分身体の二人を捕らえる
場面は再び第九基地へ
突然白龍とジュダルが訪れた事に驚く兵士達 白龍が煌帝国を不当に奪った賊 玉艶や練紅炎らを討つと伝えると更にどよめきが起こる
*「紅炎様を討つだって!!?」どよっ
白龍が言う 紅炎は簒奪者とする意見に異を唱える基地隊の隊長
隊長「紅炎様は…簒奪者などではありません!!
私は存じております 紅炎様は白徳大帝の元、白雄太子らと共に戦乱の天下をおさめるべく必死で戦っておられた
そしていまは、たったお一人で大帝らの志を継ごうとしておられる 世界を一つにするために!ー」
しかも、あの大火が起きた時も紅炎様がフェニクス攻略から帰還する最中だったため見殺しにしたわけではないのだという
隊長「ーあのお方が、それをどれほど悔やんでおられるか何故お分かりにならぬのか!?白龍殿下!!!」
「なぁ、お前たち!! !?」 周囲の部下たちに目をやる隊長
しかし先程まで白龍に反感の眼差しを向けていた周りの部下たちの様子は一変 口々に練紅炎が簒奪者だとの声をあげはじめる
隊長「なッ…頭のなかに何かが入ってくる…何かが見える…!!ヒィィ!!」
白龍が発動させたベリアルの力により隊長もすぐに洗脳されてしまう その威力にジュダルも少し唖然としている
ダンジョンで白龍とジュダルがされたように 見えないものを見せたり聞こえるはずのない声を聞かせて生き物を惑わせるのがベリアルの能力なのだという
基地滞在二日目
兵士「お願いです!!やめてくれ…やめて下さい!!ーうわぁあああ!!」
ベリアルとザガンの能力を合わせ、玉艶と戦うのに必要な戦力を作るためといいながら 白龍は兵士を実験台にし続けている
ジュダル「にしてもベリアルは凄いぜ!他の金属器と同時発動出来る金属器なんて見たことねーよ シンドバッドや紅炎ですらもってねー」
白龍「そうか これこそがベリアルの強みなのかもな…」
基地の周りをジュダルがマグノシュタット製の結界で覆いアル・サーメンに情報がもれないようにしているという
また 捕らえた分身体二人には兵士達とは別の働きをしてもらうといいベリアルのとある技を試しているらしい
白龍「ーだが、いずれ異変に気付かれよう ベリアルで従わせた兵たちに普段通り振る舞わせてはいるが…もって1~2週間というところか
それよりも、ジュダル マグノシュタットの結界だと?お前なぜそんなものを使えるようになったんだ?」
ジュダル「”こいつ”にきいたからだよ マグノシュタットで得た黒ルフ…この中にいるマタル・モガメット
ただの人間の魔導士のの中では恐らく最強の博識の魔導士だ!こいつらのルフからもっと聞き出して、俺はもっともっと
強くなってやるぜ…!!」
夜な夜な自分の中の黒ルフを従わせ より力を引き出そうと苦心しているジュダルの描写
それからも 白龍はマゴイ操作により分身体の構造を分析しようとしていたり ジュダルに遠隔透視魔法を修得するようにさせるなど行動を続けていた
十日後
白龍「ジュダル 時間切れだ」
ジュダル「なに…?」
第九補給基地の周りに迫る大勢の煌帝国兵 突入直前といった様子
不敵に笑う白龍とジュダル
引用元: ・【大高忍】マギ ネタバレスレ 第42夜【サンデー】
かませ化しなければ敵キャラとしては悪く無いんじゃね
なんで戦争で見物してたんや。
モガの得意魔法は防御魔法
まさか白龍がそういう方向に行くとはな
ジュダルは結局モガメットの知識パクったとか
何やってもチンピラ程度の悪人だけど
紅炎やたら持ち上げられているけどバルバッド独立じゃなくて
本当に紅炎の元でバルバッドの主権握るEDにするのかと思えてきた
その間の補完を回想で何話も見させられるのはやっぱ退屈だ
アルマトラン編も回想長くてしんどかったし昔話よりも今現在の話が読みたい
これでも上映会後の会談よりはまだ楽しめるかな
煌編がイマイチなのは白龍とジュダルがどうせアルバちゃんの手のひらの上なんだろうな感が拭えないからな
絶対どこかで及びませんねえ!って高笑いしてるよあの子
ダンジョン強制攻略や兵士の洗脳やルフ窃盗という外道行為をしまくってまで
玉艶を討伐した2人のピエロっぷりがあわれすぎて見てらんない気になるんだよな…
アルサーには笑われてアリババ達には同情されて
たとえこのさき白龍ジュダルが生き延びれたとしても恥と黒歴史を背負う余生は辛そうだ
本体で乗り込んだのか
すさまじい自負心の持ち主だな
どっかのおじさんがバアル状態でキーーーンとか言わせてたのは
気のせいだよなw
それ真っ先に思ったわ
こりゃ万が一白龍がゼパられてても気づいてませんわ
現場見てたのに気づいてないとかそんなまぬけなマギじゃないし
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


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