
銀魂 最新533話 ネタバレと感想!
「学もねぇ身分もねぇ信じられるのはてめぇの剣だけ」
「剣(そいつ)一つでここで一旗あげてェ ここに集まったのはそんな田舎者(れんちゅう)ばかりだ」
「埋もれるなよ 奴らの夢に」
「てめぇの夢はてめぇで斬りひらけ」
「俺達ゃ 江戸(ここ)で侍になるんだ」
冒頭は浪士組志願者会所という所の門を叩いて集まる むさ苦しい男達の描写から
中にはかつての近藤や土方らの姿も またそれとすれ違いざまにちらりと横目に見ているのはやはりかつての佐々木
*「長官!長官!数キロ先に船の影が一隻 いや…あれは..!」
目を閉じ昔を思い出していたのか部下に声をかけられてからやっと沖に目をやる佐々木
その視線の先には島に接近してくる無数の船達が
佐々木「来ましたか 真選組」
「その夢 終わる日となるか」
「それとも私が見続けてきた長き夢から覚める日となるか 斬りひらけるものなら斬りひらいてご覧なさい」
「私 結構寝相悪いですよ」
ドォォォン
同時に見廻組の巨大な船から始まる激しい砲撃 あっという間に真選組の船達は炎へと包まれてしまう
近藤「まっ!まさか…あそこに…トシ達が….!!」
島の中まで轟く砲撃音
それをきいた近藤達は森のなかを走るあしを止め木の間からのぞくその光景に目を奪われてしまう
桂「….いや」
「船上に..人影が…ない…!」
船同士が接近しやがて船上に人影が無いということに気がつき驚く見廻組
しかし時既におそく樽の火薬に引火した真選組の船たちは大爆発 見廻組の三隻の船たちもろとも巨大な爆炎に包まれてしまう
銀時(やつ)がよく使っていた手だという桂 そしてこれは船好きの坂本には船は薪じゃないとよくどやされていたという
桂「ーこの厳戒態勢下にスキを生むため奴らは船を乗り捨て囮に使ったんだ そしてあれは俺達への合図でもある
正面で火が上がったということは奴らの狙う上陸場所はその裏
上陸不可能な場所だ」
銀時「正面以外侵入不可能は難攻不落の城なら 正面以外から入れれば城は簡単に落ちるってこった」
場面は丁度島の真裏 ほぼ断崖絶壁となっている所へと上陸した様子の銀時達へ
敵が登るのは不可能だと思っているのならばそれこそ登る価値があるという銀時
ちなみに多くの隊士や攘夷志士達は小舟に乗せて撹乱部隊として四方に配置しているという
だがどれだけ敵を引きつけていられるかという沖田「ー見たところ崖は中腹までは足場もねぇがそれより上は登れなくもねぇ
問題はそこまでどう登るかです」
そこで前に現れ 一人が縄を持ってあそこまで登って上から垂らせばいいと言い出す神楽
神楽「ー私に任せるヨロシ」
沖田「チャイナお前….いいの?」
神楽「おう私ならこんなガケひとっ飛びアル」
神楽「ふん!」ガゴォン
神楽に投げ飛ばされ 顔からガケにまっすぐに突き刺さる沖田
神楽「よしみんなあの縄につかまって登るアル」
土方「お前が登るんじゃないんかィィィィ!!!」
沖田の血が滴り始める縄 しかも長さが足りず下までは届いていない
「あんな血濡れた縄使えるかァァ!!しかも長さ全然足りねぇじゃねぇか!」
土方を投げる神楽「仕方ないアル もう少し縄を足そう!!」
土方「人間は足さなくていいィィ!!」
しかし沖田の斜め下というか変な所に突き刺さる土方
神楽「あ ズレたアルあれじゃ意味ないネ」
お前わざとだろとツッコまれる神楽
この際だこうして階段として使ったほうがいいな と他の面子もガケに突き刺していく銀時
一番下にうちこまれる山崎「すんませんコレ 一段目に意味あるんですか俺の命はただの踏み台ですか」
土方・沖田「ふざけんなカスども!!上につくまでに誰も居なくなるわ!!」
土方・沖田にツッコミのケリをいれられる銀時達 そのままあーじゃないこーじゃないといったかけあいに
その傍らでクスクスと笑いだす妙
それに声をかける新八
妙「ー新ちゃん….私…もう帰れないと思ってた」
「あの頃みたいな日々はもう帰ってこないんだって思ってた」
「でも私…笑えるみたい」
妙「おかしいわね こんな時だっていうのに みんなといっしょにいると私…いつの間にか…」
そのまま待っていてあげて下さいとかえす新八
新八「ー近藤(あのひと)は みんなは僕が必ず連れて帰ります」
だから姉上はいつもと同じ笑顔で待っていて上げて下さい この先何があったってどんな時代が来たってそこに姉上の笑顔があるなら みんなの笑顔があるなら僕らはいつだってあの日に帰れます」
それをきき目頭を拭う妙
新八「行ってきます」
「姉上」
近藤「…何人だ」
桂「気づいたか」
場面は森の中を駆ける近藤達へ
どうやら既に周囲には奈落の者達や見廻組が迫っているという気配に気がつく近藤と桂
やつらは銀時達に気がついたというわけでは無さそうだが 後ろには奈落正面には巡回していた見廻組がいるだろうとのこと
立ち止まり剣を構える桂「先にいけ このままいけば銀時達との合流地点を知られるそれにここでお前に死なれては真選組の協力も得られなくなるしな」
だがそれをきかず 自分も剣を抜き松平に先に行かせようとする近藤
桂「..!!」
近藤「ー悪いが 俺は脱獄こそしたが攘夷志士(お前ら)と協力するなんって約束した憶えはねぇ
好きにやらせてもらうぜ」
桂「お前…!」
松平「近藤…!!」
そこへ現れる大勢の奈落の追手
突撃する近藤と桂
近藤「行けェェエェ!!とっつぁん!!」
松平「攘夷戦争は集結し世は新時代を迎えた しかしまだ世から争いの火種は消えちゃいねぇー」
場面は再び冒頭シーンのかつての近藤達へ
浪士組志願者会所に集まった男たちに向け語り始める松平
「巷には攘夷志士を名乗る無頼の徒が闊歩し 攘夷と称し不逞を繰り返し江戸の平和を脅かし続けていいる まあいってしまえばお前さんらと同じような連中だー」
奴らは攘夷だの報国だとのたまってはいても自分の力を持て余しどこへぶつけていいかも解らない要は単に暴れる理由が欲しいだけなんだと続ける松平
そして今回 そういう連中をの力をもっと別の事に使えねぇかと幕府(おれたち)が考えて募ったのが特別治安維持部隊浪士組なのだという
松平「ーどうだいお前さんら どうせ暴れんならその力…何かを傷つけるためじゃねぇ 何かを守るために使っちゃみねぇか」
その松平の言葉をきく男たちの中には やはり遠巻きに腕組みをしてそれ眺めている近藤たちの姿も
また托鉢僧になりすました桂もそれとなく様子をうかがっている
森の中を走る松平「(大層なことを謳っちゃいたが要は野良犬同士で噛み合いをさせようって話だ
幕府(おうえ)はいつ攘夷(わるさ)をしでかしてもおかしくねぇ奴らゴロツキどもを集め 剣を与え使命を与え 侍を気取らせ 攘夷志士と潰し合いをさせるつもりだった」
「(それが皮肉なもんだ 新時代が旧時代になり侍が滅んでいく今…
最後に残ったこの国を護る希望が その野良犬共とは
ぶつかり合い競い合い共に幾多の戦いを越えてきた野良犬共の牙は いつしか侍の刀を噛み砕く程に…研ぎ澄まされた
てめぇらはもう…野良犬なんぞじゃねぇよ
気高い 狼だ)」
引用元: ・【空知英秋】銀魂ネタバレスレ26©2ch.net
沖田の外見からしてせいぜい3、4年前ぐらいじゃね
成人なら変わってなくてもおかしくない
銀時とお妙さんは悟空とブルマみたいなもんじゃないかね。
劇場版の小説で二人同時に心臓が止まったっていう
描写はけっこうよかった
歓迎されないカプ話を繰り返すのはスレを荒らしたいからか
あとでくると思って期待してる
新八かっけー長セリフ言ってるっぽいけど「姉上がまた笑えるように」なんちゃらなんちゃらって感じだね
マジモードのヅラと近藤さんかっこよすぎんよー
素直に近藤さんとヅラの共闘嬉しいわ
真選組結成回想は大河ドラマ思い出すわ
胸アツ
連載始まった頃だっけ
偶然では無いだろうしな
合コン回も実は記憶あるだろコイツら本当は仲良くしたいんだろって感じだったしな
見たいって言ってた人おめでとう!
戦争後の桂の姿とか見れて
なんか深みが増して涙ぐみそうな勢い
ずっと頑張ってたんやもんそんな君らが力合わせたら無敵無敵
小舟が沈んだとこから消えてるな
まさか海の藻屑になったのかそれとも鮫に食われたのか…
あれ、姉上の笑顔がある所が皆の帰る場所みたいな事言ってね?
設立時の話といい真選組と万事屋の騒がしい場面といい今回すげー面白い
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


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