
倒れる浮竹
喜助「これは…霊王の右腕が消えていく…!?いや…これはまるで…吸い取られているかの様な…」
瀞霊廷の空が黒く覆われる
場面は霊王宮
霊王の右腕を奪ったユーハバッハ
リジェ「陛下 ふらつかれましたが大丈夫ですか…」
黒く小さい目玉のようなものが大量に出てくる
リジェ「何だ…これはッ!?」
ハッシュヴァルト「騒ぐな これは霊王の力の奔流だ 死神共の施した封から解かれた霊王の力が
抱え切れぬ程の奔流となって陛下の御体を通り抜けている お前達に危害を加える事は無い 霊王の敵は死神達なのだから」
黒い目玉は下へと降りていく
檜佐木「暗い…まるで夜だ…何が起こったんだ…」
砕蜂「何がも糞も無い 滅却師共の仕業に決まっている 見ろ 遮魂膜が一部欠けている 瀞霊壁の一部が崩れた事で穴があいたのだろう
先程の霊王の右腕はあの穴を通って霊王宮に向かったがこの状態ではあの穴は敵方の格好の標的となる」
建物の上に跳ぶ砕蜂
大前田「あっ 隊長どこ行くんスか!?」
砕蜂「どこにだと?貴様このまま手をこまねいているつもりか?あの忌々しい天蓋を破壊するに決まっている!」
砕蜂「卍解、雀蜂…」
天に向かって放とうとした時、黒い目玉が大量に落ちてくる
砕蜂「何だこいつらは…!?ええい!」
大前田「大丈夫っスか隊長!!」
大前田の顔面に裏拳する砕蜂「うるさい そして鈍い」
大前田「そんなッ!!」
皆、建物の上に上がっていく
檜佐木「研究室に入られて壊されたら終わりだ!一気に片付けるぞ!風死!」
一角「言われねぇでもそのつもりだ!鬼灯丸!」
弓親「藤孔雀!」
白哉「千本桜」
一角「チッ キリが無え」
檜佐木「くそッ これじゃ天蓋を壊すところまで手が回らんぞ!」
その時、霊圧で潰される黒い目玉達
驚く一角と弓親
ルキア「…馬鹿な…お前は…」
そこに現れたのは藍染「滑稽だな 何をちまちまと刀で払っているのだ 霊圧で一息に圧し潰せば済むものを」
乙
あらやだヨン様イケメンじゃん
しかもミミハギ様武器に使われて状況悪化させてるやん
命と引き換えに数分稼いでそのせいでその後更に追い込まれるとか
それがわからない、吐血して裸で倒れてた
かなり笑える構図になってそうだ
誰が運んできたかはわからないけど椅子に座って単体でドヤしてた
霊圧でミギー一匹だけプチってた手本見せたかったんだな
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


コメント
コメント一覧 (9)
もう少し話進めては欲しいが、毎週結構楽しみなんだけど。
マジでくそつまらん
リアクション芸しか見所がない
まさか京楽の隊長羽織の断片・・・なんてことないよな?
文句言ってるやつらはツンデレなんだよ…察してあげて!
というかそういう層すら読まなくなったら打ち切りルート待ったなし
もう、そうとしか見えま戦
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