
暗殺教室 最新133話 ネタバレ・感想!
殺せんせー「(触手の根を最速・精密に全て抜け!!教師を全うしたいならば!!)」
無事、茅野の触手を抜いた殺せんせー
奥田「これで…茅野さんは大丈夫になったんですか?」
殺せんせー「…ええおそらく しばらく絶対安静は必要ですが」
中村「王子様〜 キスで動きを止めるとはやるじゃないか」
渚「殺意を一瞬忘れさすには有効かと思って 茅野には後でちゃんと謝るよ」
ビッチ「キス10秒で15HIT まだまだね この私が強制無差別ディープキスで鍛えたのよ 40HITは狙えたはずね」
前原「ウム…俺なら25は固いぞ」
その時、殺せんせーが血を吐く
一同「殺せんせー!?」
平気ですと言う殺せんせー「たださすがに心臓の修復に時間がかかる 先生から聞きたい事があるでしょうが…もう少しだけ待って下さい」
渚「…先生…」
その時、殺せんせーに銃弾が飛んでくる
かわす殺せんせー
そこに現れたのはシロと顔を覆った人物
シロ「瀕死アピールも大概にしろ まだかわす余裕があるじゃないか
使えない娘だ 自分の命と引き換えの復讐劇なら…もう少し良いところまで観れるかと思ったがね」
イトナ「シロ…!!」
シロ「大した怪物だよ いったい1年で何人の暗殺者を退けて来ただろうか だが…ここにまだ2人ほど残っている
最後は俺だ 全て奪ったおまえに対し…命をもって償わせよう」
素顔を見せるシロ
殺せんせー「(覆面を被り 声を変えた天才科学者 やはり君か 柳沢)」
去っていくシロ「行こう二代目 3月には…呪われた生命に完璧な死を」
村松「あんな奴のブサイクな素顔なんてどーでもいいわ それよりこっちだ目ェ覚ましたぜ」
目を覚ます茅野「…私…」
殺せんせー「茅野さん…良かった」
渚「茅野…平気?」
目を逸らす茅野「…うん」
岡野「…茅野っち…」
茅野「最初は純粋な殺意だった けど殺せんせーと過ごすうちに 殺意に確信が持てなくなっていった
この先生には私の知らない別の事情があるんじゃないか 実行する前に確かめるべきじゃないかって
でもその頃には…触手に宿った殺意が膨れ上がって 思い止まる事を許さなかった
…バカだよね 皆が純粋に暗殺を楽しんでたのに 私だけ1年間ただの復讐に費やしちゃった」
渚「茅野にこの髪型を教えてもらってからさ 僕は自分の長い髪を気にしなくて済むようになった
茅野も言ってたけど 殺せんせーって名前 皆が気に入って1年間使ってきた
目的が何だったとかどうでもいい 茅野はこのクラスを一緒に作り上げてきた仲間なんだ
どんなに1人で苦しんでたとしても全部演技だったなんて言わせないよ 皆と笑った沢山の日が」
茅野「…」
渚「殺せんせーは皆揃ったら全部話すって約束した 先生だって聖人じゃない 良い事ばかりしないのは皆知ってる
でも聞こうよ 皆で一緒に」
涙を流す茅野「…うん ありがと…もう演技やめていいんだ…」
磯貝「…殺せんせー 茅野はここまでして先生の命を狙いました 並大抵の覚悟や殺意じゃできない暗殺だった
そしてこの暗殺は…先生の過去とも 雪村先生とも…つまりは俺等とも繋がってる 話して下さい どんな過去でも…真実なら俺等は受け入れます」
殺せんせー「できれば…過去の話は最後までしたくなかった けれど…しなければいけませんね
君達の信頼を 君達との絆を失いたくないですから
夏休みの南の島で 烏間先生がイリーナ先生をこう評しました ”優れた殺し屋ほど万に通じる” 的を得た言葉だと思います
先生はね 教師をするのはこのE組が初めてです にも関わらずほぼ全教科を滞りなく皆さんに教える事ができた それは何故だと思いますか?」
皆ピンときたような表情
竹林「…まさか」
殺せんせー「そう 2年前まで先生は…死神と呼ばれた殺し屋でした それからもう1つ
放っておいても来年3月に先生は死にます 1人で死ぬか地球ごと死ぬか 暗殺によって変わる未来はそれだけです」
超生物は…語り始めた
秘められた…人間の記憶を
元死神だ
偽死神の父親殺ったのも?
じゃあなんで体育教えるのだけ下手なんだよww
冷静さも足りない
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


コメント
コメント一覧 (13)
それがタコってことかな?
ことここに至ってはコロ先生が地球破壊をお題目に暗殺を通じて生徒を成長させようというのは明々白々だからねえ
生徒たちが果たして意味もないからってそのままコロ先生を死なせるような真似を良しとするかどうか
寿命があるのに暗殺をさせようとする。
殺せんせー自分の過去に大して後ろめたい気持ちがあるんだろうね
これじゃ五英傑榊原超えたかもなw
メグは使いどころあんのか?
まあどっちにしろ....うん
コメントする