
冒頭はこれは訓練だと状況を説明されながらもやはりこころよく思っていない様子をみせるオルブド区の住人達の描写
巨人の模型や大砲なども使用されるもので~と説明を受けてつつも 店の仕込みに帰りたいなどと言い出すものいる様子
*「こんな北の内地で訓練だって?何のつもりだ」
*「王都が兵団におとされた直後にこれだつまりそういうことだろう」
「ー兵団が民衆に自分たちの力を誇示しようとしてるんだよ偽物の王の次は俺たちがお前らの主人だとな」
*「じゃあ 俺達は今意味のねぇ事に付き合わされてんのか?」
*「ああ…こんな調子なら偽物でも無能でも無害な王様の方がずっとましだー」
その時 駐屯兵団のあのひげの男の号令により壁上からの大砲の射撃がはじまる
ひげ「撃てー!!」
集中砲火をその大きな体にまともに浴びてしまう巨人
どうだ…?とそれを注意深く見つめるエルヴィン達
だがやはり効果は薄いのかその動きは止まる気配はない
リヴァイ「ー壁上からの射角にしたってたいしてうなじに当たってねぇじゃねぇかどうなってる?」
エルヴィン「寄せ集めの兵士かき集めた大砲付け焼き刃の組織 加えここは北側の内地だ…ウォール・ローゼ南部最前線の駐屯兵団のようにはいかない だが今ある最高の戦力であることは間違いない」
しかしそれは重々承知しているいうリヴァイ
リヴァイ「ーなんせ今回も俺ら調査兵団の作戦は博打しかねぇからな お前の思いつくものはすべてそれだ」
そうこうしていると そこへありったけの火薬とロープとネットを持って来たというハンジが合流する どうやらエルヴィンの指示のようでこれから組み立てを行うという
ハンジ「あと”コレ” 向こう側にも同じものがもうひとつ」
「一回撃てば引き金が固定されて立体機動装置と同様に巻き取り続ける」
「…で砲撃はどうなの?」
リヴァイ「セミの○便よか効いてるようだ」
ハンジ「じゃあ…本当に”コレ”使うの?」
心配そうなハンジ
エルヴィン「ではリヴァイ・ジャン・サシャ・コニーあちら側は任せた」
「作り方はそうだな..靴下に石を詰めた鈍器のイメージだ」
その言葉を受けすぐに駆け出していくジャン達 またその場に残ったエレンやヒストリア達も作業を始める様子だがそんなヒストリアにエルヴィンはやはり前線にいてもらっては困るのだと声をかけている
エルヴィン「ーここを凌いだあかつきには 君にはこの壁の世界を治める王女となってもらう 当然こんな前線にいてもらっては困る」
その声に 思わず二人に注目してしまうエレンやアルミン
ヒストリア「私には疑問です」
「民衆とは…名ばかりの王になびくほど純朴なのでしょうか?」
「その事で私に考えがあります 自分の果たすべき使命を自分で見つけたのです そのために今ここにいます」
はっきりとエルヴィンの目を見ながらそう伝えるヒストリア
そしてそのやり取りを見つめているエレン
エレン「(ヒストリア…本当に強くなったんだな…お前の事を弱いやつだと思ってたけど逆だった…弱いのは俺だ…
どこかで自分は特別だと思っていたんだ だから他の兵士が俺の為に○ぬことも”仕方がない”って受け入れた 巨人の力だってそうだ…あれほど憎んだ巨人を自分の体だとすんなり受け入れられたのも その強さは自分のものだと思いたかったから…それこそ弱いやつの発想だ)」
「(これからどうする?壁の穴が塞げるようになったからって…それで人類は救われるのか?俺は特別でもなんでもないのに…しかし本当についてないのは人類の皆さんだ…)」
「俺なんかが切り札でよ」
そしてふと壁内へとちからない様子で視線をおとすエレン
エレン「なぁ…この街の子供達は..まるで…あの日の俺たちみたいだな…」
エレンのその声で眼下の子供達に気が付くアルミン
アルミン「…ああ まさか今日あの壁よりでかい巨人が襲ってくるとは思っていないなら まさしくあの日の僕達と同じ光景を見ることになるだろうね」
「でも….」
「あの日と違うのは 壁の上に巨人を迎え撃つ兵士がいて それが僕らだってことだ」
そんな事を言いながら作業を続けるアルミンと そしてミカサの顔を見つめ続けるエレンの頭に突然あの日の光景 自分が母を救おうとしていたところへ巨人が現れてしまったあの時の光景がフラッシュバックする
ミカサ「….エレン?」
「止まってる暇はない 手を動かして」
バキッ
アルミン「え!?」
突然 自分で自分の顔をなぐりだすエレンに思わず驚きのこえをだしてしまうアルミン達
ミカサはすぐさまエレンの両手首をおさえそれをせいしする
アルミン「傷をつくったの?まだ早いよ」
エレン「イヤ…どうしようもねぇくそがきをぶん殴っただけ…なんだけど…○んでたらいいな…」
そういうエレンの顔はややなさけけない というか思いつめているような表情ををうかべている
ひげ「撃てー!!!!!」
「よし!!うなじの肉を捉えてる!!次で仕留めるぞ装填急げ!!」
その頃 すでに巨人の方は壁のすぐ下へと到達していた それに対し先ほどまでよりは比較的効果的な攻撃を続けている駐屯兵団
ひげ「ん!?」
突然 蒸気?にあてられるリヴァイ達
コニー「熱ッ!!」
リヴァイ「クソッ まずいな」
「風向きが変わった」
そして壁下からあがってくるその蒸気せいで大砲を撃つことすらもままならなくなってしまう
エルヴィン「遅かったか…」
壁にその手をかけ 巨大な上半身をおこす巨人
先ほどの子どもたち「あ….」
「巨人だ」
膝をまげていてもなお壁の高さをはるかにこえるその巨体を 遂に子どもたち 大勢の人々の前に晒す巨人
その途端 民衆は兵士たちの言葉に耳も貸さず逃げ惑い 大混乱となってしまう
(ちなみに体が地面に触れていた部分は顔も体も広い範囲で削れてしまっている様)
ひげ「退避ー退避しろおおおおお!!!」
「くそっ 突破される…俺の育った街が….」
「終わりだ….!」
リヴァイ「下がってろ駐屯兵団 後は俺達が引き受ける」
そこへその肩を叩きながら声をかけてきたのはリヴァイ達 どうやら頭から水もかぶりこれから準備していた作戦を実行にうつす様子
子どもたち「あれは….巨人?」
また いつものようにエレンも壁上にて巨人へと姿をかえる
アルミン「いつでもいけます!!」
エルヴィン「今だ!攻撃開始!!」
用意していたあの荷車にタルをくくりつけたようなもの それについていた立体機動装置を壁上に置かれた巨人の両手めがけて発射するアルミン達
ドォ
アルミン「よし!体勢が崩れた!!」
エルヴィン「エレン!!」
両手に爆発によるダメージを受け壁上に突っ伏すように頭をもたげた巨人 その顔をめがけ先程つくっていたタルをネットに詰めたものを手にエレンが走りだす
そしてそこで挟まれるこの作戦をまとめた時のエルヴィン・リヴァイ達の描写
リヴァイ「ー口の中に火薬ぶち込んであわよくばうなじごとふっとばそうって事か?」
「確かにあの高熱なら起爆装置が無くても勝手に燃えて爆発するだろう…巨人が都合よく口をアホみてぇに開けといてくれればな」
エルヴィン「そうだ…うなじの表面で爆発しても効果は望めない 必ず内側から爆発させなければならない」
「目標はその自重ゆえか 顔を大地で削りながら進んでいる つまり”開く口”すらないかもしれない」
「それが今回の賭けだ」
自ら巨人の絵をかきながらそう語るエルヴィン
エレン「(大当たりだ)」
火薬を巨人の口内へとほうりこむエレン
巻き起こるだいばくはつ
そして巨人の上半身が空中へと四散していく
エルヴィン「総員!!立体機動でとどめをさせ!!」
その号令で リヴァイを先頭に一斉に立体機動装置で飛び出す104期達
「(これほどの巨体でも本体は縦1m幅10cmの大きさしかない 本体を破壊しない限りまた体を再生し高熱の盾を生み出す この機を逃すな)」
コニー「あつッ!!」
ジャン「クソッどれだ!!」
高熱に耐えつつ近くの肉片をとにかく切り裂いていくコニー達
「ヒストリア!」
ジャンのすぐ横で自分もまた同じく巨人の肉片を切り裂かん剣をふりかぶるヒストリア
その頭には先ほどのエルヴィンとのやりとりがよぎっている
エルヴィン「君の考えは理解したが…戦闘の許可は出来ない…」
ヒストリア「団長…どうか…!」
エルヴィン「まぁ…もっとも…私のこの体では君を止めることは出来ないだろうがな…」
ヒストリア「(わがままを言って申し訳ありません)」
「(でも私…これが初めてなんです 親に逆らったの….)」
「(私が始めた親子喧嘩なんです)」
両断するヒストリア
「話をきいてよ父さん!」
次の瞬間 まるでヒストリアの中にロッドの記憶が流れ込んできた?かのような描写 そしてそこで見えたのはかつてのロッドやウーリフリーダ達 倒れ伏しているだれかの姿
牢に入っているロッド「巨人を今すぐ一匹残らず○せばいいんだよ!なんで!?なんで分かってくれないんだ!?」
ウーリ「僕ならきっと大丈夫だよ兄さん」
フリーダ「私に任せて 父さん」
ロッド「アルマ…君だけだ僕を分かってくれるのは….」
巨人の力を受け継いだ直後?のフリーダ「先祖の亡霊になんか私は負けないから」
そして爆発?にのまれてしまうヒストリア
~
*「君があの巨人にトドメをさしたのか!?この街は救われたんだな!?」
少しの間意識を失っていたのか荷馬車の上のようなところで意識を取り戻した様子のヒストリア
また無事巨人はその姿をけしたのか 周囲は街の住民や兵士達が大勢集まりちょっとした騒ぎになっている
*「おい大丈夫か!ケガしているのか!?」
*「兵服がないようだが…兵科は?所属は?」
おきあがるヒストリア「(あれは…私の妄想?)」
「(私は…本当に私の自分の意志で動いてるの? もう..わからない….けど)」
「(こうやって流されやすいのは間違いなく私….)」
「…私は」
「ヒストリア・レイス」
「この壁の真の王です」
引用元: ・進撃の巨人ネタバレスレpart263
俺は女型編辺りからずっとエレンは強がってるだけの大して強くもない子供だと思ってたから
それをちゃんと自覚できるようになったことで成長につながると思う
強がるだけじゃ超大型に一人で立ち向かうなんてできないだろうってとこを諌山はすっかり忘れてるんだよ
話ふくらませすぎてあのころの自分が考えていたことと今は全然違くなってるんだろうな
そして今回も味方全員無事なのワロタ
ロッドクソ弱すぎwww
ロッド戦で誰も怪我すらしてないっていうね
まぁエレンの延長線上がリヴァイなら
ヒスより捻くれた成長を描くんだろうなと思う
かなり詐欺だったような
先月は特に詐欺ではなくて?
最強の巨人ロッドが無知性レベルで糞弱かったいう意味では詐欺だけど
迫る最大級の脅威
ただ討つのではない
「賭け」が始まる
アホみたいに都合よく連戦連勝する賭け
ああこれだ…
どこが最大級の脅威だよ
最近のヒストリアは主人公っぽすぎて進撃らしくないわ
そうか?これ以上ないほど主人公らしいと思う
エレンが主人公失格だった分真打ち登場と言わんばかりのらしさだよ
だからそれにエレン腐が嫉妬反発してヒストリア叩いてるんだろ
人気やあつかいでリヴァイに負けてたとおもったら話の中心も人気のないヒストリアに完全移行だし
なかなか香ばしい子に成長してるな
それでも来月には純朴な民衆が持ち上げて女王様と呼んでくれる
いきなり風格つけ過ぎ
というか人類最強という煽りがあるリヴァイすら強い敵が来たらどうしようもないような絶望感をここまで積み上げてきたのに
ここ数か月ヒストリア1人でその残酷な世界を壊し過ぎ
王政編になってから前の描写を打ち消すってことが
けっこう多いと思う
最近ではない
諫山「別に絶望感が売りの漫画じゃないんで」
ロッド巨人を倒したのをヒス一人の功績にするヅラとゲスミンの計画
人類最強の新女王キターっを演出しとるんじゃよ。
すごく好きなタイプなのに
最強の巨人最弱
ヒストリアは、新女王になって
旧王政関係者を粛清(処刑)するつもりなんだと思う。
ヒスがやらなけりゃエルヴィンやザックレーら兵団がやらなきゃならんから
残酷な世界はどこですか?!
探してるんですけど見つからないんです
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


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