
銀魂 最新540話 ネタバレと感想!
朧「佐々木異三郎 あの男はかつて 真選組を救うために」
「いや自身の侍の矜持がため 天導衆(てん)をたばかった」
「だが…烏はそれを見逃さなかった…」
『佐々木は死ぬはずだった 妻子と共に』
冒頭は銀時をまえに佐々木について語り始める朧から始まり 同時に背景には前回の引きからの場面が続いて描写されていく
『だが 烏は』
『斬るべきものを斬らなかった』
刀の柄に手をかけ カゴの上に立つ信女に向けて猛然と走りだす佐々木
そして無抵抗?な信女の剣を弾き飛ばし やがて二人は以前にも出てきたあの佐々木が信女に対し剣をつきつける場面へ
『佐々木も斬らなかった』
『本当に斬るべき 敵を見据えたからだ』
信女を見下ろす佐々木の描写
そして その後の佐々木はすぐに一橋公へととり入り その手腕で一橋派の勢力を唯一定々に対抗できるまで大きくしていったのだと続ける朧
またそうしながら一派の地位と自身の地位を確立 攘夷志士の力をも取り込み高杉らとの共謀での定々暗さつ 遂にはその後継である茂々を失脚に追い込んだのだという
朧「ー遂に一橋に天下の覇権を握らせ巨大権力を掴むに至った」
「だがそれも あの男にとっては途上でしかなかったのだー」
そして朧は 佐々木があの時見据えた敵は妻子を○した一羽の烏でもそれを動かした定々や天導衆でもなかったのだ と語り続ける
『あの男の敵は….』
『佐々木異三郎』
『自分自身』
曰く 佐々木が喜々と共にあちこちで強権を示して反勢力を弾圧粛清し続けていたのは 全て 自らを新政権の悪政を担う象徴とし民草の敵となるためであり それにより反乱勢力の決起を促し 時代の色を”倒幕”へと塗り替えようとするため
また近藤をとらえ真選組を解散させたのも 土方やその周囲に反乱を起こさせるための布石だったのであり 自らと共に”侍の時代”を終わらせるために やっていることなのだという
朧「ーそうあの男は」
「お前達と同じ」
「ただの謀反人だ」
ドォォン
場面は熾烈な戦闘を繰り広げている土方と佐々木のところへ
しかしそこへ 突如上空に現れた奈落の船からの攻撃がはじまる 敵味方関係なく爆撃で吹き飛ばされ銃撃にさらされていく真選組や見廻組の男たち
また一度は倒れ再び立ち上がった佐々木の体も既に傷だらけになっている
佐々木「いやはや 悪役というのもなかなか骨が折れますね」
「あっちこっち敵だらけだ もうだれもメル友になってくれそうもありませんね」
「よろしい エリートは善事を行うときも悪事を行うときもエリート 全員まとめてこの魔王佐々木異三郎がお相手致しましょう」
「ただし土方さんアナタは別です 鬼の相手は片手間じゃ勤まらない すぐに片付るので少々お待ちいただけますかー」
そして そんな幾分穏やかになったような表情を浮かべながら土方の方へと声をかけていく佐々木に対し土方の方もやはり驚きを隠せないような表情を見せている
また一方では 続々と舟から降りてくる奈落達を見て驚いている沖田に対し 信女の方はやはりこれを予見していたかのような様子
信女「ー異三郎は世に反乱の火矢を放った でも奈落はいち早くそれに気づいた」
「”倒幕”の炎が国中に拡大する前に 反乱勢力が幕府を覆す勢力になる前に 火種そのものをかき消そうとしている」
「だから異三郎は ここで起こる戦火(ひ)を利用するつもり」
ピピピ
ドォォォォンン
携帯のボタンをいじる佐々木 そしてその合図を待っていたかのように島を囲む海中から浮上してきた見廻組の舟たちが砲撃を開始する
「異三郎の動かせる勢力の全てをこの島に投下 反乱勢力と奈落にこれをぶつけその全てを壊し尽くしこの国の力をそぎ落とそうと」
見廻組の舟からの激しい攻撃も始まった事により 戦場の戦いの様子は更に激しさを増していく
目を見張る沖田「敵も見方もまとめて潰し合いさせるだと 国ごと引き連れて切腹でもしようってのか奴ぁ」
ガキィン
その言葉と同時に再び斬りかかる信女
「そんな戦があるかよ そんな大将があるかよ」
「てめぇの大将が国と心中すんのをただ黙って見てるつもりかてめぇはー」
信女「…それが 私の役目だもの」
佐々木「…わっぱ なぜ斬らなかった」
場面は再びかつての佐々木と信女のあのシーンへ
「お前は言った 私もお前も既に道理からはずれた人殺しだと その通りだ今の私は子供のお前へを斬る事になんのためらいもない」
「なのになぜ私を斬らない なぜ」
「そんな涙(もの)を流す」
信女「…解らない なんでこんな涙(もの)が出てくるのか」
「なんでアナタを斬れないのか なんでアナタ達を斬らないといけないのかー」
そして 沈んだ顔で頬に涙を伝わせながら 昔ある人が教えてくれたーと語り続けていく信女
「ー人は生まれた時から弱さを抱えて生まれてくる生きものだって でも弱さに振り回されて苦しむだけの生き物だけじゃない」
「弱さに抗い 自分を変えようと苦しむ事もできる 自由な生き物だって」
背景には 微笑みをうかべるあの牢の中の松陽の姿が
「だからかも知れない アナタひっしに抗っていたもの 私も抗わなきゃいけない」
「私は アナタを斬る資格はない あるのは斬られる資格だけ」
その言葉を黙って聞き終え やがて剣をひいてしまう佐々木
佐々木「…お前が斬られる事を望むなら 私はお前を斬らない」
「私が斬らなければいけないのは こんな蛮行が国によって行われるこの時代」
「そして…その時代から何も護れなかった自分自身だー」
「…私の為にその剣を使い続けろ そして来るべき時が来たら」
「その剣で私を斬れ それが私の復讐だ」
信女「(ーそう)」
「(それが私の役目)」
場面は再び あの表情を浮かべて沖田と斬り結んでいる信女のところへ
信女「(異三郎の妻子(すべて)を奪っておきながら 異三郎を斬れなかった)」
「(生きながらえさせてしまった 私最後の役目)」
「(今度こそ 斬ってあげるの)」
「(私があの人を… 終わらせてあげるの)」
信女と沖田の激突の瞬間 その信女の涙に思わず驚きの目をする沖田
ガキィィンン
信女「!!」
が しかしその瞬間両者に割って入ってそれを止めたのは神楽だった
神楽「そこまで!!」
「もういい…もう充分アルお前ら」
引用元: ・【空知英秋】銀魂ネタバレスレ30
大変なことになってるやん
見廻り組あんだけいてて、全員が佐々木の意図を汲んで任務を全うしてるか気になるわ
佐々木対土方はビシッと勝負つけてほしいんだけど無理っぽいな
空から無差別砲撃ってスゲーな
バスターコールかよ
近藤「生゛き゛た゛い゛!!!」
メインキャスト死なねえだろって思ってたら将軍死んだし、佐々木はフラグ立ってるから心配だわ
自分達もサブの顔忘れてるしな
走りながら考えてるんじゃキャラの記憶喪失も無理ないのか解らんが
この矛盾はちゃんと回収されるのか
それともウンコ投げっぱなしジャーマン脳内補完コースか
船から撃ってるのってネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲の
劣化版なんかな
↓
立ち話が始まって過去回想
↓
第三者登場バトル終わり
奈落大量投入でそれまで戦ってた相手と共闘とか暗殺編まんまだなw
多分なんかしら来週ギャグぽい描写いれるんだろうなって気するw
さすがに見廻の過去聞いても攻撃続けるお前が悪いって展開じゃ可哀想だ
一国傾城篇で出てきた時には本気で銀さんやるつもりだったろ
サブが止まらなきゃ皆止まれねえんだし
何だかサブと信女の復讐と愛憎劇に巻き込まれた感じだな、これw
>復讐と愛憎劇に巻き込まれた感じだな、これw
壮大な昼ドラw
園長も可哀想な訳あり過去を披露したら死亡フラグ回避できるかな
園長かサブちゃんどっちかが伊東鴨みたいに最後は皆仲間やったんやパターンで臨終になると予想
とにかく局長に会いたいんや
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


コメント
コメント一覧 (4)
誰にも慕われてないどころか利用されている始末wwww
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