
別冊マーガレット2015年6月号(2014年5月13日発売)
君に届けepisode100 あらすじと感想です!
学園祭の最後は、将来の自分をテーマに仮装パレード。
遅れてきた千鶴の格好を見て、爽子とあやねは驚く。
「そゆことーお」
「言わないで!!」
「何も言うな!!」
あやねの冷やかしにテレまくる千鶴。
千鶴が着ているのは、いつも働くラーメン屋の服装です。
ということは・・・
ちょうどそこへやって来た龍。
千鶴をジッと見ると・・・
ハハハと嬉しそうに笑います。
手を差し出す龍。
ペシッ
しかし、千鶴は恥ずかしすぎて握れません。
爽子は先生、あやねは女社長の格好。
そして、ケントはなぜか普段着。
「過去も未来もオレはオレじゃん!!」
キラキラしたスマイルを振りまくケントに・・・
「ケントらしーな!!」
あやねは大笑いしてしまいます。
爽子を見つける風早。
ユニフォームを着ると言っていたはずが、なぜかジャージ姿。
「ちょっと色々考えたらこれかなって」
爽子はよく分かってないようですが、一応勝手に納得した様子。
このパレードが終われば、学園祭も終わり。
爽子はこれまでの学園祭を振り返ります。
(おととしは邪魔しないように)
(去年は少しでも役に立てたらなって思ってたけど)
(・・・今年はどうだったかな)
爽子がほとんど一人で作った壁新聞は大好評。
壁画も手伝いましたが・・・それは絵が下手すぎてクビに・・・
(クラスの一員に)
(ちゃんとなれているかな)
盛り上がったパレードが終わり閉祭セレモニーに。
各部門の順位が発表されます。
爽子たちのクラスは、なんと模擬店部門1位で、壁新聞は2位。
総合では惜しくも2位となります。
クラスの打ち上げ。
よく分からないまま、前へ呼び出される爽子。
急遽設けたクラスのMVPに全会一致で爽子が選ばれ、風早手作りの王冠が贈られます。
一言挨拶を求められる爽子。
「私」
「・・・今日は『邪魔しないように』とか思わないで」
「力いっぱい走れました」
「・・・みんなが」
「私に役割をくれたからです」
「ありがとう」
「みんなの輪の中に入れて」
「・・・うれしいです!」
そのまま爽子を中心に記念写真を撮ることに。
風早は爽子の隣を死守します。
(夢みたいだな)
(みんなの笑った顔)
(笑い声)
(ずっと)
(覚えていよう)
(夢じゃない)
2次会は海へ。
爽子は風早と二人っきりになれる場所へ向かいます。
「風早くん」
「私たち朝会うのやめよう」
終わったら言おうと思っていたことを伝える爽子でしたが・・・
「いいよ」
理由を言う前に、OKする風早に戸惑ってしまいます。
「教育大決めたんでしょ」
(え どうして?)
混乱する爽子。
違うと言おうとしているのに、なぜか声にならない。
爽子なら大丈夫だと励ます風早。
「・・・・・・・」
「待って・・・そうじゃなくて」
「私は・・・・風早くんと・・・」
「離れるなんて・・・考えて」
「・・・なかったのに・・・」
風早の胸の中で、爽子は涙を流す。
引用元: ・【君に届け】椎名軽穂76
進むの遅すぎてイライラしてきたけど爽子と風早が気になるしな
来月号の告知には名前が載ってないね
休載とどこかに書いてある?
風爽は学期末あたりで解決か?そこまで何話使うのか考えると恐ろしい
あと都合良く風早がいて助言していく展開飽きた
あのパターンほんと嫌
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


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