
銀魂 最新543話 ネタバレと感想!
土方「どけェェェ!!」
「近藤さんは..佐々木は一体どこへ行った」
松平「トシ!あぶね…!」
冒頭はあの森の中で更に激化する乱戦をつづける土方たちのところから
周囲の敵を斬りながらも近藤たちの姿を探す土方へと背後から襲いかかる奈落達
その窮地を桂(エリザベスに乗った)が救う
土方「桂ァ!」
桂「無事であったか松平 土方」
土方「これは一体どういうことだ!」
松平「見たとおりだ 全てあの佐々木(おとこ)の思惑どおりよ敵も見方も散り散りだ」
そして桂もあの爆撃のあとから近藤を見失ったと二人に伝えるも 同時にこの島から抜け出す機会はこの混乱に乗じる他はなく 時間は残されていないという
土方「!!」
土方「ー隊士たちには伝えてある」
「この作戦 長引くほど敵の陣容は整い脱出が困難になる」
「一時間半 そこを過ぎたらいかなる戦況であっても各自撤退行動に移れと」
その言葉と同時に 海上の小舟に残った隊士たちからの狼煙があがる
「ここが限界だ とっつぁん 隊士達をかき集めて包囲網を抜けろ 海まで辿り着けばおとり部隊が船で待機している」
隊士達「ふっ….副長!!」
そして土方は驚き注目する隊士達にむかい もし最後の一兵が撤退するまでに自分と近藤さんが戻らなくても構わずに自分たちだけで脱出するようにと告げる
土方「ー戻っても戻らなくても こいつが真選組副長最後の命だ」
「きいてくれるよな」
新八「狼煙…!!」
山崎「退却の合図だ..!」
またその退却の合図は あの岩場で肩をかしてもらい戦う山崎たちの目にも入った様子
山崎「このザマじゃもうここは退路として使えない 各自別ルートで逃げろってことだ 近藤さんの救出は成功したと思うしかない!とにかくこれ以上こんな所にいたら局長と再会する前にオダブツだ!!」
ドドガァァ
見廻組「今だァァ!!ひけぇえ!」
山崎「見廻組が..!!俺達もあの援護射撃にあやかれ!!ー」
見廻組の船から砲撃 それと同時に見廻組の男たちが船の入り口へと向かいまた山崎たちもそれに乗じて岩場を駆け抜けていく
ドシャ
が その目の前に もはや意識がないといった様子の沖田のからだが降ってきてしまう 唖然とする新八 山崎たち
そして次の瞬間にはあの虚をもその姿をあらわしてきてしまう
虚「 残念でしたね」
「私の羽は広く大きい ネズミ一匹逃れられはしませんよ」
隊士達「おっ 沖田隊長ォォォォ!!!!」
朧「…朧様 これ以上卑しいネズミ達のちで その手を汚す必要はありません あとの始末は 我々が」ドド
また 船に乗り込もうとする見廻組たちを阻むかのように それを斬ってすてながら入り口付近へと朧も登場する
虚「やれやれ 人を隠居した老人扱いか朧 天導衆(ろうじんたち)の相手をするのも飽いていた 折角地上におりたんだ少しは楽しんでもいいでしょう」
朧「お言葉ですが虚様 あなたが最も興味を持っていた白夜叉(ネズミ)は」
「あなたの羽音だけで とっくに吹き飛んでしまいましたよ」
背景には あの砲撃を銀時がうけてしまった付近 そこの瓦礫からつきだす黒く焼け焦げてしまった片腕の描写
そしてそれを目にし大きく目をみはる新八
虚「…そうか それは残念だ」
山崎「新八くんんん!!!」
表情を一変させ虚へと飛びかかる新八 その次の瞬間 その額に虚ろの剣の切っ先が触れる
ギャン
沖田「逃げろ」
がその窮地を救うかのように 起き上がった沖田の繰り出した剣がそれをはばむ
沖田「早く逃げろ」
ドン
傷だらけで新八へとそう呟く沖田へと虚の強烈な一撃が振り下ろされ 再び二人の攻防が始まる
虚「ほう まだ息がありましたか そうでなくては面白く無い」
ドッ
剣を振りかぶった沖田の腹へと直撃する虚の左拳の突き
が それを沖田もあいた左腕で防御し顔面に突きを繰り出すも かわしざまに繰り出された膝蹴りをうけ崖に激しく叩きつけられるほど吹き飛ばされてしまう
ドガゴォォ
新八「沖田さんん!!!」
また その攻勢が止んでいた他の隊士たちのもとへも再び奈落たちの攻撃がはじまる
虚「この国を変えるために立ち上がったのなら これくらいでくじけちゃいけませんよ」
「持ちうる力全てを使いなさい」
それと同時にその背後から飛びかかっていく神楽と信女
『長官!長官!!ご無事ですか!』
『応答して下さい!副長とも連絡がつかなくて我々は一体…』ピッ
場面はちょうど部下からの連絡をきる佐々木のところへ また周囲の奈落達は全て撃破した様子もその受けた傷はやはりふかいようで 剣を杖代わりにしながらもなんとかその歩を進めていく
佐々木「(やれやれ 部下に撤退を命じながらやっぱりアナタはまだそこですか)」
「(信女さん どうやら私の計画の無理を悟った様子ですね 見廻組に反乱勢力 持ちうるもの全てをぶつけても)」
「(この国を 天を覆すには まだ足りませんでしたか)」
背景には あの信女たち二人の背後からの攻撃を捌き軽々と蹴散らす虚の姿が
「(このままでは全てを失いむだじにするだけであると まさか奈落のあなたがこんな行動を起こすとは
エリートの私にもまだまだわからない事があるものです)」
「(なぜ アナタが私を見捨てずにそこで戦い続けているのかも)」
「(なぜ 私がそこに向かおうとしているのかも)」
ドギャァアア
虚の繰り出す強烈な突きにより崖面に釘付けにされてしまう信女
ギシッ ズッ
が 次の瞬間 信女はその肩に突き立てられた刃を素手でつかみ また虚の右足を地面に縫い付けるのごとく自らの剣で突き立てていく
信女「つかまえた」
虚「ーそちらも」
「動けるものはもういませんよ」
周囲には意識はあるももう立ち上がることも出来ないといった神楽や沖田たち
銀時「いるよ」
「ここに」
瓦礫の山からとびだし 虚へと突進していく銀時
引用元: ・【空知英秋】銀魂ネタバレスレ33
朧園長、中華だと虚を虚大人って呼んでるな さん付け?まさかの先生?
神楽はフラグは立ってる気はするからこのままって事はない気がするんだよな
戦闘でまで無理に活躍させる必要は無いと思う
土方だと確かにあまり関係ないからしっくりこないから
サブと信女の共闘だろうか
神楽はまだいけるか・・・?
虚が沖田に何言ってるか気になる
信女はまだ元気だ
内部からやられてそうだ
まず崖からあんな角度で落ちてきたのに元気に立ち上がってる時点で
もうこの辺銀魂ではお約束なので触れちゃいかんのです(涙
空知はどういう位置づけにしてるんだろうね
神楽というより夜兎を
もうちょっと活躍させてやってもいい気がする
私が殺すまではあなたは死なせないだからその時までドーナッツ一緒に食べよう的なこと空知なら最後に締めで言わせそうだし
で、サブとノブの笑顔でエンディング
ここで死んでもいいと思うよ。
その程度だと銀魂じゃ普通に許される範囲
腹刺されても3人の中で1番頑張ってるし、笠と足に唯一攻撃当ててる
来週のバレは銀時が降りて来て、新八みんなを頼む展開かな
人間の弱点である鼻の真上に値する眉間のちょい上に傷できるってヤバくないか?
鯱は自分で額をバッテンに切って平然としてるから大丈夫
信女に蹴り入れてる虚のポーズわろた
新八助けるシーンがかっこいい
こいつ身体?足?柔らかいよな
今回は結構いろんなキャラの見せ場があるようで良い
メガネだからな
もはや当初の桂が重傷に見えないぐらいみんな満身創痍になってきた
撤退やむなしだろ
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


コメント
コメント一覧 (15)
結構やばいんやないか…
一生懸命描いてる先生に失礼、楽しんで読んでる人に迷惑
グチはグチサイトで吐いてきなって
肩刺されてもなお反撃か、打たれ強ェ
今回だんだんみんな集まってきたし、
なんだかうれしい
ほぼ全員満身創痍だし
将軍生きてないと逃げ場がないな
まあギャグ回は当分無理だろう
個人的には畳んでくれて嬉しいかな
長篇二本立てはキツイからせめて間に何か挟んで欲しかった
コメントする