
進みだした一護達
その前に立ちはだかったのはアスキン
しかし走る勢いそのまま突っ込んでいき建物ごと壊すグリムジョー「…まずは一匹だ」
一護「お前なに勝手に突っ込んでんだ!」
グリムジョー「…うるせえな…黙ってろ黒崎!てめえに指図…」
走って逃げているアスキンに気付いたグリムジョー
一護「逃がしたのか?」
グリムジョー「黙れっつッてんだ!!待ててめえ!!」
アスキン「待ったら殺さないなら待つけど?」
グリムジョー「別に殺すとは言ってねえ」
アスキン「と言いますと!?」
グリムジョー「てめえがオレより弱けりゃ結果的にてめえが死ぬだけだ」
アスキン「言うと思ったー!ぜってー待たねえ!!」
グリムジョー「大体戦いに来たんだろうが なんで逃げてんだてめえは!」
アスキン「戦いに来たんじゃなくてあんたらを殺しにきたの!コッソリ殺せりゃそれがベスト!
そもそもあんたさっきまでいなかったろ!急に出てきて何者なんだよ!」
グリムジョー「俺か 俺は黒崎の敵だ」
アスキン「まじで!?ヤッター!じゃあ俺達仲間でよくね!?一緒に黒崎殺そうぜ!」
力を使いスピードを上げるグリムジョー「ゴチャゴチャうるせえ野郎だ もういいそのまま走ってろ すぐに追いついて殺すからよ!!」
アスキン「う…うおおおッ!?」
場面はハッシュヴァルト
部下「既に親衛隊全名、索敵の為 5方に分かれて出撃されました」
ハッシュヴァルト「待て 5方に分かれてと言ったな お前の言う親衛隊には石田雨竜も入っているのか?」
部下「はい、そのようにせよとの陛下の御命令でしたので」
ハッシュヴァルト「どっちへ向かった?」
2番枝街の方へ…と答える部下
追えと言うハッシュヴァルト「私が真世界城を離れる訳にはいかない 奴につき、奴が命令外の行動を取る様ならすぐに知らせろ!
(迂闊だった…ここまできて奴の単独行動を許すとは…星十字騎士団のいないここならば奴を見張る眼は無い
親衛隊に認められれば単独任務を任される事も容易い)」
部下に早く向かえと言うハッシュヴァルト
立ち上がる部下だったが、背後から頭を打ち抜かれる
やったのはバズビー「そんなに気になるか?石田雨竜の事がよ」
ハッシュヴァルト「…バズビーか 何の真似だ」
バズビー「何の真似だより先に “生きていたのか” じゃねえのか?なァ!」
バーナーフィンガー1を繰り出そうとするバズビーの腕をハッシュヴァルトは掴み、コートを被せて剣の柄でバズビーのこめかみ辺りを突く
突き飛ばされるも柄を掴み、バーナーフィンガーを撃つバズビー
それは擦ったようで顔左からちが流れているハッシュヴァルト「…そうかその傷…敵ではなく陛下の聖別によるものか お前は選ばれなかったのだな…」
バズビー「お前はだと?選ばれたのはお前らだけだ 下の連中は軒並み聖別されたぜ
皆殺しだ かろうじて隠れて光を逃れた奴も完聖体の力を奪われ そうじゃねえ奴は命ごと奪われた」
ハッシュヴァルト「そうか 同情する」
バズビー「同情するだァ?フザケた事言ってんなよ てめえはこの事を知ってた筈だ、違うか?」
ハッシュヴァルト「訊いてどうする 知らなかったと言えば信じるのか?」
バズビー「信じるさ 俺とお前の仲だ そうだろ?ユーゴー」
ハッシュヴァルト「…バズビー…」
バズビー「バズって呼べよ 昔みてえによォ! バーナーフィンガー2!!」
ハッシュヴァルト「…問答は 通じない様だな」
バズビー「外を見ろ じきに夜が来る 夜が来て陛下が眠ればお前と陛下の力は入れ替わる 俺は陛下の力を殺すぜ
裏切り者のお前と一緒にな そうだろユーゴー」
それは遠い日に見た景色…
ユーゴとバズビーのことは気になってたから嬉しい
ホモビーとか言ってすみませんでした
陛下本体狙いじゃね
バズビーは陛下が眠りに着いて支配者の仮面状態のユーゴを狙いに来たもよう
JUGO?
ジューゴ?
15?
イチゴ?
一護?
日番谷の株が上がる(迫真)
頑張れホモ!!
いきなり良い奴みたいな描かれ方したら違和感があるな
屑になった理由をきちんと書いてくれるならいいけど
このままだと戦いそうだった感じ通りに京楽と戦っても普通にいい勝負演じそう。
バズビー勝てるのか?
ナックルさんはあまり戦う気はなさそうだし生存確定かね。
ポテトの能力披露のためバズビーは犠牲になったのだ…展開だろうし
グリムジョーvsナックルヴァール
この2つが同時進行か
夜になったし陛下は寝るから、そこをリルトット、ジジが強襲か?
てかこのバズビーを山爺は悠々一蹴してんだよなぁ。
山爺にやられてボロボロになってたのはノーカンで、
本当に額面通りの意味で相殺したことになってるのかもしれないけど。
世紀末後はモヒカンホモ
負けても死ぬ感じはしないんだよね。
むしろ最後まで生き残りそう
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


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