
銀魂 最新546話 ネタバレと感想!
隊士達「こっちだぁああ!!早く!」
隊士達「局長達はまだか!沖田隊長たちの姿も見当たらねぇ!」
隊士達「マズイな見廻組達も次々やられてる!このままじゃ俺達も..!!」
冒頭は命からがら岸で待機する小舟へと乗り込む隊士達たちの様子から
またその彼らの手当を行いつつ 心配そうな視線を島へとむける妙の姿も
妙「新ちゃん」
「みんな」
そして場面は振り向いた先の近藤へと声をかける佐々木のところへ
佐々木「近藤さん…」
「これは 一体なんのマネですか」
近藤「安心しな アンタを助けたわけじゃない」
「助けてくんない」
敵を斬ったその姿勢から その場で膝をおりつつも少し表情を緩めながらそういう近藤 だったが佐々木は 何を言ってるんですかアナタ と冷静に返事をかえしていく
近藤「逃げ遅れた 足のおせぇ連中が多くてな 向こうの岩陰に数十人 特に白い連中が弱音ばかりで困ってる まったくどんな教育を受けたのか上司のツラが見てぇよ」
背景にはどうやら負傷した者同士で応急処置をしあいなんとか生き延びている隊士やと見廻組たちの姿が
佐々木「アナタまさか… 敵の負傷兵まで拾い上げてまだこんなところに…」
が 近藤曰く戦えなくなったやつらに敵も見方もない ここはもう包囲されてるしなにか脱する方法はないかという
ジャキ
剣を突きつける佐々木「私がもう戦えないとでも」
「敵としてアナタのクビを落とすくらいの余力はまだありますよ」
「あなたや部下達を国ごと潰そうとしたのは私です それを助ける道理などあるはずもない」
「アナタの部下達はアナタを救うために命をかけてここへ来た その思いをアナタはし兵や敵兵を救うために無駄にしようというのですか」
剣を突きつけ目を見据えたままそう続ける佐々木 しかし近藤は そうではないたとえ奴らを見捨てても生き残ったしても近藤勲はしぬのだ と語り始める
近藤「ーてめぇの為に傷ついた部下を見捨てる大将に救う価値があるか 奴らは俺のために命を賭けた ならば俺も…」
「奴らの信じる近藤勲を 命を賭けて護らなきゃならねェ」
近藤「大将の冠は自分(てめぇ)の頭の上にあるんじゃねぇ 皆の理想の上にあるもんだ」
佐々木「…..」
「…その目です」
まっすぐに自分の目を見つめて続ける近藤に 自分もその侍の目に惹かれ 侍であらんとし 侍でも父親でもなくなった とかえす佐々木 背景には妻と子を失ったあの時の光景が
佐々木「ー佐々木異三郎はとうの昔に○んだ しにんに護る者も護る自分もありませんよ」
近藤「….ならばアンタは 一体どこに行こうとしていた」
「何もかも失い何もかも潰そうとしたアンタが あんなに必っしになってどこへ向かっていたー」
間には膝をつき辛そうに顔をしながらも神楽らと懸命に戦う信女の姿が
近藤「一欠片」
「アンタの中にもまだ… 護らなきゃいけねぇもんが残ってたんじゃねェのか」
「まだ気づかねぇのか佐々木 今のアンタは…」
「侍… いや 父親にも似た目をしているよ」
近藤「アンタは…」
が 佐々木はそこで近藤の言葉を「それ以上言わなくていい」と言って遮る
佐々木「ー認められるはずもない」
「妻と子をあやめたあの娘が 復讐の為に道具として側においていたあの娘が」
「私の空っぽのアドレス帳に最後に残った たった一つの名前だったなど…」
そして 全部削除するつもりだった なのに最後の最後その名前だけがどうしても消せなかったのだという続ける佐々木
背景には歩きながら眺める携帯画面にうつる あの「むかえにいきますから 君と信女を」の文面も
佐々木「…..思いつきでつけていい名前じゃなかったようです」
「だが気づくのが遅すぎました もう今からじゃメールも届きそうにありませんよ」
ザッザッザッ..
佐々木 近藤たちの背後にはねずみ一匹逃さぬ程にズラリと並びながらこちらへと迫りくる奈落達の姿が
近藤「…遅くなんかねぇさ」
「アンタのメールはきっと もうとっくに届いてるよ」
「アンタが護ろうとしたように きっとそいつも アンタを護ろうと戦ってる」
「だから諦めんじゃねぇ」
背景には遂に武器をもてばなしてしまい苦しそうに膝をつきながらもそれでも歯を食いしばる信女 それを沖田と神楽の二人が両側から支えてなんとか前へと進んでいく姿が
「ここさえきりぬければ ここさえ踏ん張れば」
「またきっと 奴らに会える」
そして懸命に剣をふるいながら突き進んでいく銀時 新八・山崎 桂・エリザベスや土方達
しかし 遂にはその二組が合流したか と思いきや突然目を見はり一同はその場で立ち止まってしまう
その視線の先には あの無数の奈落達の集団 そしてその中で立ち尽くす佐々木の姿が
またその間近には今斬り捨てたばかりの様な奈落達が転がり 佐々木はその中でゆっくりと顔をあげつつ少しだけ微笑むかのような表情を信女にむける
ドッ
が 次の瞬間背中の大きな傷からしぶきをあげてその場に倒れ伏してしまう佐々木
そしてその倒れた佐々木の背後の光景にも 土方達をはじめ一同は更に目を見張り硬直してしまう

乙
全員集合したってことでいいのかな?
副長、近藤さんは頼みますって託されてたのにひじかたー
サブちゃんも近藤さんも心配だな
乙です
大丈夫だとは思うが結局はぐれて結局全員で見つけてる土方がださすぎる展開だな
気の毒な家族事情も同情できないな
結局目的がはっきりしないまま死んじゃうのかな
サブの目的はわりとハッキリしてると思う
具体的にはよくわからなかった
革命的な事を目論んでたとして、側近たちは理解してたのかな
被害甚大で完遂してないし
という読者の気持ちを今回代弁した感じだな
>奴らの信じる近藤勲
それはそれとして、色々巻き込んで殺しちゃった佐々木はともかくとして(信女と再会できて一番や巣からかに逝けるかもだが)
近藤がアボーンなら土方や桂はなんだったんだ・・・ってなっちゃうな
佐々木の目的は天動衆と全面戦争する事かと
ただ、それには長い準備期間が必要であり、その準備をする間は天動衆に尻尾を振っているふりをせねばならず
その為に必要ならば近藤を陥れる事もすりゃ、将ちゃんを殺す事もするって事で
でも準備が完全に整う前に天動衆に嗅ぎつかれてやられちゃいましたって感じかと
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


コメント
コメント一覧 (9)
皆がまたお妙さんの笑顔の所に帰ってこれますように
サブは歴史上では坂本を闇討ちするはずだから。
空知さん、本当にえげつない、銀魂がここまで暗いとは思わなかった。
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