
銀魂 最新548話 ネタバレと感想!
冒頭は朧が土方の腕を貫くシーンから
朧「!!」
がふとなにか気配?を察したか表情を変える朧
そして同時に 周囲で戦っていた銀時や神楽 隊士達が一斉に見張った目を同じ方向へと向ける
そこには傷だらけで 再び剣を手に立ち上がった近藤の姿が
桂「(まさか…近藤… お前…!!)」
と あの近藤に丸薬を渡した時のくだりを思い出している様子の桂
土方の腕を貫きながらも後方の近藤の方へと視線をむける朧
その瞬間 土方は落としかけた剣左手に掴む
うっすらと笑う二人
ドッ
そして近藤達二人同時の斬撃が朧へと見舞われた直後 その姿にあのひたすら戦っていた奈落たちも思わず固まり注目しているなか きり飛ばされた朧の左腕 そして折られた剣が地面へと落ちる
ドシャアア
飛沫をあげながら倒れる朧
注目する隊士達
近藤「忘れ物を… 思い出してな」
「三途の川を…クロールで戻ってきちまった」
「言っただろ たとえ地獄にいこうがもう真選組(おまえら)をおいてきいきゃしねぇって」
うっすらと微笑みながら語る近藤に涙ぐんだ視線をむける隊士達
そしてふらつく近藤を支える土方
土方「やれやれ」
「わざわざ俺たちを道連れにするために舞い戻ってきたってのか」
「だったら閻魔だろうが仏だろうが もう二度とアンタを渡すわけにはいかねぇな
自分もまた 微笑みながら涙ぐみながらそう語る土方
やがて隊士達はその二人を守るかのように円陣を組み周囲の奈落達の戦いに剣をふるっていく
近藤「ゆくぞォォ真選組!!」
「地獄でも極楽でもねェ!俺達の江戸に!生きて帰るんだ!!」
近藤のその言葉に沖田や銀時達をはじめ少しずつ明るい表情を取り戻していく周囲の者達
また信女に寄り添われる佐々木もその視線を近藤へと注いでいる
佐々木「ーだったら…死ぬしかないでしょう」
「…そう ここを生き残るには死ぬしかない」
そしてあの時の続きとなる回想の描写が描かれ 佐々木は部下から報告は聞いています といいつつあの丸薬を持っているなら使うようにとすすめる
佐々木「ーあなたの仲間が駆けつけるまで敵の刃をそらせるかもしれない その傷でどこまで彼らを欺けるかわかりませんが」
近藤「佐々木 まさかお前…!」
土方「何故だ」
「近藤さんを殺した体を装い 敵の刃をその身に向けさせ近藤さんを護ったのは」
「何故だ」
その後 それぞれが肩を貸し近藤・土方 佐々木・信女が並んで舟を目指すなか土方が佐々木へと問いかける
佐々木「…護ったつもりなど ありませんよ」
「あの時だって そうでした」
背景にはあの真選組の護衛任務の時の描写
「私はただ 真選組(あなたたち)に負けたくなかった」
「でも どうすれば勝てるかすら わからなかったんです」
一丸のとなり剣を掲げるかつての近藤達 ひとり携帯を見つめる佐々木の描写
「だがようやく最後に その方法を見つけることができた」
「一時とはいえ 真選組局長近藤勲を倒した男を演じられた 私はもう…満足です」
そううっすらと微笑みながらいう佐々木の顔に少し目をみはってしまう土方
ゴゴゴ
ドン
その時上空の奈落達の舟?からの砲撃が始まり 近藤達の近くにも着弾
吹き飛ばされ爆炎につつまれ信女や佐々木たちとははぐれてしまう
またその船上にはあの虚の姿も
舟から叫ぶ松平「船へ急げェェェ!!」
「もう長くはもたねェぞ!!」
近藤を支える土方「近藤さん!!大丈夫か!!」
「くそっ….!!」
そして周囲が炎につつまれるなか倒れ伏す佐々木へと自分もまた地べたを這いずりながらも懸命に近づいていく信女
信女「…異三郎 起きて」
「こんなところでしぬなんて 許さない」
「約束したじゃない」
「アナタは」
「私がころすって」
引用元: ・【空知英秋】銀魂ネタバレスレ37
「楽しかった天導衆!」
「おおはしゃぎした船上戦!」
「悲しかった園長先生とのお別れ!」
「みんなみんな、大切な思い出です!!」
ふざけww
朧さん…ウウッ
ない訳がない
これは確実に生きてますわ
桂が倒すべきなんて1mmも思ってない
朧の扱い雑過ぎと感じるだけ
しかし最初は銀時のライバルか!?って思われた朧さんが
かませレベルになるとは思ってなかった
朧好きだったんだけど…。
とにかく近藤土方推しが凄まじかった
この演出見る限り真選組シリアスこれで最後なんかな
沖田の毒物検定とか何かの伏線かと思ってたんだが
というか見廻組モブももう少し頑張れやww
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


コメント
コメント一覧 (8)
真選組が見廻組の隊士を引き継ぐ感じで
キャラ、よー殺すな~
絶望を感じた二人の笑ってるところをもし見れたら、希望で胸いっぱいになるわ。
未来は空知先生のみぞ知る
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