
七つの大罪 133話の感想やら
修練窟での鍛錬にて、何かを掴み始めたギルサンダーとハウザー
マーリン「…おもしろい2人だ この短時間に闘級に変化を生じさせるとは…」
いつもとは違う構えを見せる2人、お互いがお互いの構えをとっている
ハウザー「(聖騎士長が言ってたろ 剣術は型の見た目の為にあるんじゃねえ
無駄のねえ動きで体力の消耗をおさえ最速の攻撃を叩き込み、戦局を制する為のものなんだ!!)」
ドレファスに剣の稽古を見てもらっていた時の言葉 “切っ先に力を込めろ!!” が思い浮かぶハウザー「そっスよね!?」
数発叩き込むハウザー「…とはいえ木の棒じゃ与えるダメージはたかがしれてるか…」
クレイドラゴンの攻撃をかわすハウザー「だったら…この構えからの “暴風(テンペスト)” はどうだ!?
切っ先に…魔力を集中させろ…!! “貫突(ブレイクスルー)” !!」
クレイドラゴンにそこそこのダメージを与えた様子
構えるギルサンダーにも幼少の頃、稽古を見てもらっていた時のメリオダスの言葉が思い浮かぶ
“いいかギル坊、戦場では何でもありなんだ もっと頭を柔軟にしろよ”
感心するマーリン「ほう…武器にまとわせた雷撃を効率的に抑え、余剰分の魔力で空き手に盾を作り出し、全身を鎧で覆う…
型にはまった男が型を破ったか…!」
ギルサンダー「雷帝の重鎧!!」
マーリン「拡散型である風を一点に集中させ威力を高めた攻撃特化のハウザーに対し
雷を多重展開し、全方位からのし角を無くした防御特化のギルサンダー…対照的な2人だな」
クレイドラゴンの尻尾での攻撃を雷の盾で受けるギルサンダー
その尻尾の表面が雷により焼けて少しボロボロと剥がれ落ちる
クレイドラゴンも驚いている様子
ギルサンダー「たいして雷が効かぬというなら効くまであびせてやる 雷神の抱擁!!」
クレイドラゴンを覆うほどの雷で攻撃するギルサンダー
ハウザー「いけるぜギル…!!」
ギルサンダー「あ…ああ!!」
次の瞬間、雷をくらいながらも目を見開くクレイドラゴン
目を覚ます2人
ジェンナ「気がついたようじゃな」
ハウザー「こ…ここは!?クレイドラゴンは!?」
ギルサンダー「まさかまた俺達…」
ジェンナ「詰めが甘かったのう、途中までの戦術は見事じゃったが いくら優勢でも相手は竜族じゃぞ?一瞬の油断が命取りになるんじゃ」
がっくりする2人
ジェンナ「じゃがまあようやった お主達は十分に次のステップへの足がかりを摑んだじゃろうしな」
顔を見合う2人
ハウザー「やったな!!」
ギルサンダー「ああっ!」
その様子を少し離れた後ろから見ているヘンドリクセン「…あのチビ共が立派にたくましくなったものだな…」
自分の手を見るヘンドリクセン「本当に…お前達を手にかける事がなくて良かった…」
そしてその手を握りしめるヘンドリクセン「だが…この手は十分ちで汚れてしまったよドレファス…」
そこにやってくるメリオダス「…話は聞いたぜ ギル坊やハウザー達を救ってくれたんだってな 礼を言うぜヘンドリクセン」
振り返るヘンドリクセン「…はい!!」
その目には涙が溢れ流れている
場面は変わり修練窟内、ゴウセルとアーサー
鎧の騎士の攻撃を木の棒で受け流すゴウセル
そこにアーサーが振りかぶり攻撃するが…
鎧の騎士はバラバラになり、アーサーの攻撃は空振りに終わる
アーサー「体が…分離した!?」
ゴウセル「おそらく魔動人形(ゴーレム)の一種だ」
ゴウセルが手から飛ばしたものが鎧の頭に当たる
すると鎧の騎士の動きが止まる
驚くアーサー「…どうやったんです?」
ゴウセル「傀儡縛り(ジャック) こいつの体の支配権を奪った 命令する、1回まわっておじぎしろ」
くるっと回る鎧の騎士だったが、その腕に持った剣がゴウセルの首をはねる
アーサー「ゴウセルさーん!!」
自分の首をキャッチしているゴウセル「俺の事は心配無用だ」
アーサー「わあっ!?」
ゴウセル「どうやらこいつは自律的に動くゴーレムではなく、何者かの指示で動かされているただのガラクタだ」
アーサー「な…何者かですって!?一体…どこに!?」
2人の様子を見て笑うジェンナ「ひゃっひゃっひゃっ 王様とお人形の組は案外苦戦しておるようじゃな!!さあさあ頑張れ!!」
そこにキングが話しかけてくる「ジェンナ」
ジェンナ「ん?」
キング「オイラも修練窟に入れてくれないか」
ジェンナ「どういう風の吹き回しじゃ 鍛錬などする気分じゃないのじゃろ?」
キング「ディアンヌを確実に救い出す為さ もし十戒とやらと戦う事になれば今のままじゃ到底勝ち目はない」
ジェンナ「ならばヘンディとでも入るか」
キング「はぁ!?」
ジェンナ「修練窟には2人1組で入るしきたりじゃ」
キング「冗談じゃ…」
そこにやってきたメリオダス「俺が一緒に入る」
キング「!! だ…団長、力は戻ったの!?」
メリオダス「いや、戻す前に体の方も少しリハビリしておかねーとな」
ジェンナ「ならば2人共、中へ!」
入っていく2人、皆と同様に浮いている女神の琥珀を1つ選べと言うジェンナ
キング「どれにする団長?」
メリオダス「なあキング」
キング「んー?」
メリオダス「ヘンドリクセンのこと、少し広い心で見てやれねぇか?」
キング「なにそれ…あいつを許せってこと?」
メリオダス「そうじゃねえよ あいつがした事は確かに許されねぇし、お前の気持ちは十分わかってるつもりだ
でも10年前からあいつはドレファスに乗り移ったフラウドリンに操られていた どうしようもなかったはずだ」
キング「操られていたら何をしても罪にはならないわけ?っていうかフラウドリンって誰?」
メリオダス「十戒の1人だ…」
キング「十戒…ね 他には…確かガランとモンスピート…だっけ?
…三千年も前に封印されていた十戒の事になんでそんなに詳しいのかな?」
メリオダス「何が言いてえキング?」
キング「団長も同じ魔神族なんだよね?」
その問いには口を開かないメリオダス
木の棒を操りメリオダスへと飛ばすキング「ねえメリオダス 君は本当に味方なのか?」
受け止めるメリオダス
975: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 18:17:05.80 ID:tUcOjq260.net
人気投票一位のキングが主人公を勝ち取るのか
引用元: ・【マガジン】七つの大罪ネタバレスレ12【鈴木央】
違ったらお前謝れよwww
でなくてはこれから先の戦いで勝利する事が出来ないだろ
キング強いのに弱キャラぶるから作者が格が違うってとこ描きたかったんだろw
メリオダスが暴力で仲間を従わせるなら、それこそ信頼関係が破綻するよね
バンがメリオダスを殺そうとしてきた時は、お前のやることを否定する気はねえと認めてたのに
なんでキングには自分の考えを押し付けようとするんだろ、だんちょ
団長のオモチャでしょキングら七つの大罪なんて
200年牢屋に入ったうえに罪人騎士として人間に使役され
妖精族には石をガンガンぶつけられて罵られ、
血まみれになって何度も死にかけて戦ったことでようやく許してもらえたのに
まだ特に何もしてないヘンディは「許すのが当たり前だろ」で、ジェンナやメリオダスに
「お前は何にも悪くないよ、むしろギルを救ってくれてありがとう」とちやほや感謝されてて、
なかったことになんてできないでしょと怒ってる方が悪いみたいに言われてる
世の中って不公平
団長の魔神族らしき言動を見るたび何度もバンの意味深なソーンやコマを描いたり
バンの魔神族に対する憎しみを描いてたから、読者の殆どはバンはいつか団長と対立するって思ってたし
実際謀反を起こした時も行動の是非はともかく、展開の唐突さや無理矢理さは感じなかった。
キングは今まで団長が魔神族かもって思ってはいても、そうだったら許せないとか
団長が魔神族であることに対しての不信感や嫌悪感なんて一切描かれてなかったのに
いきなり「魔神族なら許さない」って展開雑すぎないか
そもそも団長、まだ力を戻してもらってないんじゃん
で、キングに「あいつを許せってこと?」と言われたメリオダス
「そうじゃねぇよ、あいつがしたことは確かに許されねぇし お前の気持ちも十分わかってるつもりだ」
と返してる。そのうえで、操られてたという情状酌量の余地があるから許せと
で、キングが「キミは味方なのか?」とメリオダスに棒を投げたのも、
わりと軽くで、攻撃ってほどのことじゃないんだな、まだ
キングは、ディアンヌの今の状況が安全だとは思ってないんだな(何者かにさらわれたみたいに感じてる?)
ギルサンダーが防御特化方向に進化するとは思わなかったので、結構びっくりだった
ゴウセルは、自律意思のない相手が敵だと、精神干渉できないからなかなか勝てなくなっちゃうのね
なんともなあ
そこはっきりさせないで身内同士でもめるってなんかアホらしい
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


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