
フェアリーテイル446話。
ゼレフと話をつけようとしたマカロフだったがゼレフは始末しようとする
ギリギリのところでメストが救い出す
ゼレフがいたというメスト
マカロフ「ワシも知らんかった…皇帝スプリガンを名乗る男こそゼレフ本人じゃ」
一同に驚きが走る
マカロフ「お前達がここにいるという事は…事のいきさつはメストから聞いてるという事か」
エルザ「はい」
ウェンディ「とにかく無事で良かったです」
マカロフ「ワシの考えが浅はかだった…奴等は初めから交渉に応じる気などなかったんじゃ
ギルドの歴史を汚してまで西方入りしたというのに 全てが無意味 こんなに悔しい事はない」
涙を流すマカロフ
グレイ「無意味なモンか この1年があったからみんな成長した」
ルーシィ「あたしたちはまた集まる事ができたんだよ」
エルザ「人を想って起こした行動は必ず意味のあるものと信じています それがあなたの教えだから」
手をさしのべるナツ「帰ろうじっちゃん フェアリーテイルへ」
マカロフ「ああ…」
シャルル「つもる話もあるけどまずはこの場を離れましょう」
人型のシャルルを見て誰じゃ…と思うマカロフ
ハッピー「そうだね」
メスト「連続で瞬間移動を使いすぎた 今の魔力じゃみんなを連れて移動できるのは1回
その1回はソラノの船?までの1回に使いてえ 瞬間移動で船まで行ける地点まで戻らねば…」
そこにやってきたアジィール「せっかく仲良くなれたのに…帰っちまうのかマカロフ
土産は持ったかい?土の中へは意外とすぐに着いちまう」
マカロフ「アジィール!」
メスト「バカな…!!どうやってここに…!!」
アジィール「砂…砂はいい!!全てを語ってくれる」
グレイ「(こいつ…カラコール島の女と同じくらいの…)」
腕の包帯を握るナツ
アジィール「いいねぇ」
マカロフ「よせ!!戦ってはいかん!!勝てる相手ではないっ!!逃げるんじゃっ!!」
突っ込んでいこうとしたが止まるナツ「! けど…」
エルザ「マスターが言うんだ引くぞ!!」
ナツ「くそーっ」
舌打ちするグレイ
ナツの腕を引っ張っていくエルザ「全員引けー」
シャルル「こっちに魔導四輪を用意してあるわ」
無数の剣を投げるエルザ
アジィール「! お」
砂煙が立つ
魔導四輪に乗り込む一同
ナツ「車…」
SEプラグを接続するエルザ「行くぞ!!」
砂埃が消えていく
アジィール「あれがマカロフの兵隊」
アジィールには剣がささっているように見えるが、その剣はサラサラッと砂となっていく
アジィール「ふーん いいねぇ」
魔導四輪で逃げる
酔って顔を出すナツとウェンディ「うぷ…うぷ…」
メスト「とばせエルザ!!」
エルザ「分かってる」
加速させたエルザだったが…
マカロフ「来るぞ」
窓から後ろを覗いたハッピー「何アレ」
巨大な砂の怪物が追いかけてくる
エルザ「おのれ…」
攻撃をかわしながら進むエルザ
グレイ「ルーシィ!!迎撃するぞ」
ルーシィ「うん」
窓から上がっていく2人
マカロフ「よせ!!かなう相手じゃない!!」
グレイ「やってみなきゃ分かんねえだろ」
体の右側が黒く変化するグレイ
ルーシィ「スタードレス サジタリウスフォーム」
マカロフ「(何じゃこのグレイの魔力は…!!いや…ルーシィも…!?1年前とは比べものにならん程の…!!)」
グレイ「アイスメイク…銀世界(シルバー)」
アジィール「へぇぇ やるつもりかァ?」
辺りが一瞬で氷漬けになる
シャルル「すごい」
アジィール「やるぅ」
アジィールは砂で小さいドラゴンのようなものを無数に出す
ハッピー「砂が怪物になった!!」
ルーシィ「任せて!!スターショット!!」
矢を放ち、撃ち落とすルーシィ
グレイとルーシィで次々と撃ち落としていく
アジィール「いいねぇ いいねぇ」
その瞬間、アジィールが消える
マカロフ「下じゃ!!奴は砂と同化する!! 」
アジィール「蟻地獄ゥ!!」
魔導四輪が蟻地獄に吸い込まれていく
エルザ「しまったァ」
グレイ「くそっ」
アジィール「アーハッハッハッ いいねぇ無様な姿が実にいいねぇ」
魔導四輪から出て蟻地獄から脱出しようとする一同
メスト「砂が」
グレイ「まとわりついて…」
ルーシィ「動けない」
ナツが顔を出す「ぷはっ」
アジィール「何人殺してきたかなァ いくつの街をのみ込んできたかなァ この蟻地獄は終わりの扉 逃れられた者はいねえ
いいかァ 死ぬ前に1つだけ覚えておけぇ お前等程度の魔導士は掃いて捨てるほど始末してきた
格が違うんだょ虫ケラどもォ!! イシュガルの地は神に見捨てられた
これよりアルバレスによって支配されるだろう 悔しいだろ!?アハハハ いいねぇいいねぇその顔ォォォォォ」
その時、蟻地獄の砂が舞い上がる
ナツ「神に見捨てられた? 上等 まだフェアリーテイルがいるからよォ」
カラコール潜入の為にカモフラージュしていたフェアリーテイルの紋章が露になる一同
アジィール「砂を蒸発…」
アジィールをブッ飛ばすナツ
おつ!
ナツが殴ったか。
しばらくラクサス達は出てきそうにないな。
いつもありがとうございます
「神に見捨てられた地」はどういう意図で付けられたんだろう
メストがギリギリでたどり着いた場所が「神に見捨てられた地」なんだろうか
MP不足で距離制限か…下手したらチートのメストの瞬間移動に制限が付いたな
むしろ今更過ぎる気はするけどな
もっと早く出しとくべき設定だったんじゃ・・・
天狼島の時も疲れてたし…
アクエリアスのが実際にどういう状態になったのか触れるのか?
だな
アクエリアス自身も再び鍵ができるのはルーシィが生きてる間には無理、みたいなこと
言ってたから、アクエリアス自身がどうこうってわけじゃないんだろう
つーか、星霊界行けば会えるよな
いやそんなこと言ってねえよ
死ぬわけでないが会えないと言っただけ
けどヒロ君のことだから後付け設定で星霊界に行っても会えないという設定持ち出してきそう
まぁそんなことしなくても星霊界に行くのはタブーなんだがアニオリで安売りされてしまったからな…
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18


コメント
コメント一覧 (2)
まずゴッド・セレナは聖天大魔導1位と言っても、「イシュガルの四天王」という呼び方から言って、ウォーロッドが勝負にならないということはないはず。そのウォーロッドはハデスよりも実力は劣ると思われる(フェアリーテイル・ゼロのゼレフ曰くフェアリーテイル結成メンバーで一番才能あるのはハデスでさらにウォーロッドは強さに執着してなかったが、ハデスは魔法の深淵に執着していたことから、実力差はそこそこ開いてるだろう)。
まあ、ハデスに勝てたのは天狼樹の力+複数+ハデスの心臓破壊という条件が重なった本当に奇跡ではあったけど…
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