
ワールドトリガー 最新112話 確定ネタバレ・感想!
犬飼「空閑くんとは合流させないよ メガネくん」
修「(犬飼先輩..二宮隊のガンナー..!)」
冒頭は雪上で撃ち合う二人のところから
犬飼ソロポイント アステロイド:8422 ハウンド:7009
修ソロポイントアステロイド4282
そしてその頃 宇佐美からの通信を受けつつ修のもとへと急ぐ遊真だったがその前進を阻むかのように目前を鋭い斬撃が襲う
ズガッ
建物を深く切り裂くほどの斬撃に遊真が立ち止まるとすぐそばには辻の姿が
辻ソロポイント 弧月:8232
遊真「足止めか」
辻「その通りだけど 悪いが相手は俺じゃない」
そそくさと背を向け撤退をする辻
そして入れ替わるようにして影浦が姿を現す
影浦「よぉ..チビ…..遊ぼうぜ」
遊真「今忙しいんだけど」
影浦ソロポイント スコーピオン:4780(隊務規定違反によるペナルティ-10000ポイント)
遊真ソロポイント スコーピオン:5172
綾辻「スタート直後の一番危険な時間帯 既にあちこちで戦闘が始まっています!」
「MAP中央付近では玉狛第二が合流を阻まれた形!三雲・空閑両名とも格上とのマッチアップ!さあ玉狛犬第二 この苦境を打開できるか!ー」
MAP上をみるとどうやら先ほどあの現場を離脱した辻は修たちの方へと向かっている様子 また各隊室では出水や唯我、嵐山達の面々もこの状況を静かに見つめている
嵐山『ーシューターの戦術..ガンナーが相手の時はー』
なんとか犬飼の攻撃をシールドで防ぎ続ける修が嵐山の教えを振り返るような描写
嵐山「シューターにできてガンナーには出来ないことがある.. それは…」
「弾丸”発射前”のコントロールだ」
「距離をつめてこれをうまく使えば 多角的で避けられにくい攻撃が可能だ」
背景に出水がかつて見せたあのシーンが
しかし逆を言ってしまえば距離をとっての削り合いはガンナーの方が有利なため シューター側は近づいて撹乱できなければ中々苦しいという
修「(ガンナーには射程ボーナスがある 離れて撃ち合うのは不利…!そうは分かっててもこの足元の悪さじゃ…)
加古「近づけないわね三雲くん 雪で鈍った機動力じゃ犬飼くんの攻撃は掻い潜れない」
「このまま犬飼くんの距離で撃ち合ったらガードを削られてやられるか 足が止まったところを狙撃されておしまいよ」
背景には激しい射撃を仕掛ける犬飼 そして高所から狙撃位置へと向かっている様子の東の姿
風間「それは三雲自身も分かっている そうなる前になにか手を打つだろうー」
ドバ
犬飼「おや?」
修は側にあった建物の入り口を撃ち抜き そのまま素早く中へと走る
綾辻「三雲隊長雪上戦を嫌ったか建物の中へ!屋内なら天候の影響を受けません!」
それから 通路の角を曲がり際に弾丸を残しつつ時間差で放つようにしながら奥の方へと距離をとっていく
シールドで防ぎつつ詰める犬飼「雪が無くて動きやすくなるのはー」
「こっちも一緒だ」
ダンッ
角を曲がる祭に壁を蹴りつつ一気に加速して距離を詰める犬飼 が、それを待っていたかのように修はレイガストのシールドを振りかぶる
ガッ
とっさにそれを受け止める犬飼
綾辻「カウンター!止められた!」
風間「まだある」
ガキキキンッ
修「…!」
しかしその罠のごとく不意をつくはずだった攻撃をも犬飼はシールドで防御 そのままどこか余裕の表情をうかべる
犬飼「うまくなってるねメガネくん コソ練した?」
ガガガガッ
射撃を防御する修「ぐ…!!(レイガストが割られる…!)」
バシャ
犬飼「!!」
修「(東隊..!)」
修のレイガストのシールドが消えるのとほぼ同時?に二人同時に窓から突入、犬飼の左腕をとばす小荒井達
犬飼「きみたちいたの」
ガガガガガッ
しかし犬飼は直ぐ様右手にトリガーを持ち替え横に薙ぐように二人に掃射 小荒井達のバッグワームを掠め、両名素の状態に
奥寺『ー一気にたたむぞ』
姿勢を下げる犬飼
小荒井『! 待った!!』
ズカッ
小荒井が待ったをかけたその瞬間 壁ごと切り裂かんばかりの斬撃とともにその場に姿を現す辻
小荒井『ーあららそろっちまった』
奥寺『まあ まだ予定の内だ』
辻『ーこいつらがかかってきてるってことは東さんが狙撃位置についてますよ』
犬飼『わかってる 足をとめるなよ』
修「(二宮隊も二人に..!)」
綾辻「屋内戦に5人が集って2対2対1!有利なのはマスタークラス2人を擁する二宮隊か それとも手傷を負わせた東隊か!」
有利なのは東隊 場所が狭すぎるところでは味方を撃つ可能性があるためあそこでは犬飼いは援護しにくいのだと解説する加古
加古「ーガンナーが乱戦で援護射撃するには ”角度”が必要なのよ」
小荒井「ヘイヘイどーした辻先輩!モールモッドの方が強いんじゃないの?」
辻「(最初からこいつらの狙いは屋内戦..外を雪で埋めたのは建物の中へ誘導するためか)」
また 風間の解説によると東隊の奥寺と小荒井は一人ひとりはそれほど手強くなくとも接近戦の連携レベルは風間隊に次ぐレベルだという
風間「ー組んで戦えば格上も食える使い手に変わる」
小荒井ソロポイント 弧月:7221 奥寺ソロポイント:7188
そして修の方は少し離れた位置からその様子をうかがっている
修「(僕の方を狙ってこない.. こっちに構う余裕が無いのか )」
トリガーをかまえる修「(今なら…!)」
風間「ーそして何より….」
ドン
放たれた東の攻撃が修を襲う
修の体を貫通、体の大部分を吹き飛ばしてしまう
人見「命中です!」
風間「…そして何より東隊には」
「かつてA級1位部隊を率いた”最初のスナイパー” 東春秋がいる」
ドン
綾辻「先制点は東隊!東隊長が壁越しに狙撃!」
「三雲隊長ベイルアウト!ー」
その一報にそれぞれの表情をうかべる面々
無理だとはわかってるけどこのランク戦もアニメで見たい
10ページあたりとか
修意外と粘ってたように見えるし胃の痛さも少し和らいだわ
続き一ヶ月弱待たされるの辛い
なんという生殺しか…うごご
だから休載ってのもあるかもな
3週間辛いけど次のジャンプ出てすぐ単行本
出ることを考えれば多少は頑張れなくもない
今となると那須隊鈴鳴とか諏訪荒船が中位に甘んじてるのも納得してしまう
やっぱランク戦楽しいわ
だな
中位は個人で強い奴はいても連携練度や平均レベルが低かったのがよく判る
ほんとにな
荒船隊とかはまだコンセプトチームだからあのままでいいと思うんだけど
諏訪隊来馬隊あたりはマジ頑張れって気になるw
とりあえず仏先輩の成長に期待するわ
むしろ個人的には成長を見せてくれて可能性を感じられたぞ
A級ランク戦がマジで楽しみ
バトル描写のレベルアップが著しい
すべってころんだ拍子にアイビスが当たった
そんなルミナスナイツな展開
「面白そうだったから」なんじゃね
そのせいで東隊が驚きの白さになってるな、東さんとかアイビスまで漂白されてるし
機動力の低下とそれを避けて建物に入って混戦になった時に射程もちの射程を潰すこと
じゃないかな。
奥寺コアラのシーンで変な声出たわ
東さんは前から好きだから嬉しい
やっぱそれをクリアするまでは上位に勝てないんじゃないか
あれって建物は吹き飛ばせてもトリオン体破壊するなら直撃させないとダメじゃない?
千佳が大砲ぶっ放して屋内も屋外も無しにすればいい
玉狛第二が他チームと比べて有利な点は地形を変えられることだって、傍観者視点のヒュースさんが言ってたし
今回確実に絵に力入ってるよな
こんかいゾエさん出番なし?一番楽しみにしてたとこなんだが
修とかどうでもいいよw
表紙&巻頭カラーで拷問ネタやる漫画だしな
2525: 名無しさんのオススメ記事 2014/00/00(水) 18:18:18.18



コメント
コメント一覧 (12)
そういうことなんだろう
修なんて居ても居なくても変わらないだろ
遊馬が善戦する可能性はあるにしても、やはりボロ負けしてリベンジになるのかな。
まだまだ先は長そうだ。
迅は何が見えてるんだ?
一応修は囮にはしやすいと思うし、前回勝てたのに那須を来馬隊と共闘して引き付けていた影響はあるだろ。全く影響がないわけではない。
その前ではユーマが諏訪にやられていたかもしれないし…
まあ、ユーマがやられるより遥かに影響が小さいのは確かだけど…
更に言えばあのやり方なら影浦や迅のような狙撃を防げるサイドエフェクト持ち以外はどうしようもないだろ!修が戦場で一番弱いのは確かだけど!
だから冬島隊がA級2位でいられる。あそこって戦闘員らスナイパーとトラッパーという接近されたら終わりなポジションしか居ないからな?
スナイパーは基本的に接近戦闘では修以下。
書き忘れていたけど、東隊のアタッカー二人って単独では那須隊の熊谷よりポイント下なんだな…まあ、熊谷もエースでないのに、ユーマや鋼とちゃんと勝負になってたし、充分強いんだけどね。そう考えるとB級中位ですらエースでなくてもそれなりに強いよな?ユーマに勝てなくても勝負にならないという奴はいなかったし…
あの場面は本当なら周りがやりあってる間にさっさと逃げて千佳の大砲なんだが。と、思ったが千佳が撃てない。まあ立ち止まって見てる場合ではない笑 一先ずバックワーム付けてとっととずらかり。
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