
引用元: ・【(ю:】ニセコイ総合スレpart181【アンチ・バレ】
『マジコイ』
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プリクラを撮ろうと提案する千棘
楽
「…次、行きたいのってプリクラ?」
千棘
「何気に私達一度も撮ったことないでしょ?
一応恋人なんだし誰かに見せてって
言われるかもしれないじゃない?」
楽
「いや…分かるけど単純に恥ずいっつーか…
そこまでして撮る必要あるか…?」
千棘
「…女の子はプリクラが好きなのよ!!」
顔を赤くし必死に言う千棘
楽
「…ああそう、よく分からんが分かった」
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プリクラ機の中に入る2人
ほくほく顔の千棘
落ち着かない様子の楽
楽
「…で?どうすりゃいいんだ?
ほぼ初めてなんだ教えてくれ」
千棘
「…一度も撮ったことないの?」
楽
「中学ん時、ふざけて男子だけで
撮ったことがあるな
目ぇでっかくする機能とか
無駄に美白にしたりして遊んでた」
千棘
「フフッ…それはそれで見てみたい
あの機能面白いよね~
まぁ今日は変わったことしないで
普通に撮りましょ
こう順番に選んで~」
プリクラからの指示
プリクラ
「それじゃ指示に従って
ポーズをとってみて!
チャラリ~ン♪」
楽
「?ポーズ…?」
プリクラ
「じゃあまずは彼が彼女を
うしろから抱きしめて♡」
楽&千棘
「ええええええ~~!!」
楽
「なっ…なんだよコレ
こんなことしなきゃなんねーの!?」
千棘
「わっ…私も知らない!
私だって男女で来たの初めてだし…!」
楽
「いや…まぁこんなの
やんなきゃいいだけの話だけどな?
急に言われたからビックリしたけど…」
千棘
「…やるわよ」
楽
「なんで!?」
千棘
「やらなきゃシャッターが
切れないのよ(大ウソ)」
楽
「マジで!?」
千棘
「最近のプリクラナメンじゃないわよ
だいたい恋人っぽいの撮らないと
意味ないでしょ?」
楽
「くっ…たしかに…
じゃ…じゃあ行くぞ…?」
千棘を後ろからハグする楽
プリクラ
「じゃあ、笑って~チーズ!」
赤い顏の2人
楽
「…お前顔がかてーよ」
千棘
「ふぉ!?そ…そーかな…!?」
プリクラ
「次のポーズは…
2人で大きくハートを作って~」
指示通り2人でハートを作る
プリクラ
「次は思いっきり変な顏で~!」
楽
「ん、変顔か」
千棘
「あんた渾身の変顔してみせてよ」
楽
「フリのハードルが高ぇよ」
渾身の変顔を披露する楽
それに吹き出す千棘
千棘
「ブプー!!くっくっ…プクク…」
楽
「じゃあ次お前な」
千棘
「えっ…え…え…っと…」
恥ずかしがって微妙な変顔の千棘
楽
「何照れてんだよお前
本気だせ本気」
千棘
「なっ!?」
楽
「お前普段もっと変な顏
してんじゃねーか」
千棘
「なんですって!?」
楽
「さっきラーメン鼻から出した女が
今さら照れてんじゃねーよ」
千棘
「ぐっ…そ…そこまで言うなら…」
変顔を披露する千棘
プリクラのシャッター音が切られる
千棘
「ギャー!
今パシャって言ったパシャって!
しょ…消去消去!」
楽
「いいじゃん残しとけよ
いい記念だって」
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そして落書きも終わり
プリクラが出来上がる
プリクラを見て笑顔の千棘

楽
「…しかしキレイに撮れるもんだな~」
千棘
「ね?撮って良かったでしょ?
あんたコメントがおじさんくさいわ」
千棘の変顔写真を見て
吹き出しそうになる楽
それを見てイラっとする千棘
楽
(それにしても千棘のこの顔…ププ)
楽の表情を見て安心した表情の千棘
千棘
「…良かった、元気になったみたいで」
楽
「え?」
千棘
「ケンカになった時は
どうしようかと思ったけど
今日はそれが目的だったから」
楽
「…え …それってまたこの前みたいな…」
千棘
「ん~まぁね」
楽
「な…なんで…?」
千棘
「そりゃあんたが最近
ずっとしょぼくれた顔してたからよ
しおれたもやしがずっと側にいる気分
あんたにわかる?
私はもやしはシャキッと
してる方が好きなの!
はぅ!?いっ…いいい今の好きは
あの…ほ…本物のもやしの事よ!?
好きっていうのも例えであって…」
楽
「いや、分かってる言わんくても
…そりゃ悪かったな…ありがとう」
千棘
「…ん!」
笑顔の千棘
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千棘
「…それじゃ私ちょっと
飲み物買ってくるわ
あんたもいつものでいい?」
楽
「え?ああ…」
飲み物を買いにいく
千棘の背中を見つめる楽
楽
(…今日のアレ、オレを元気付ける
プランだったのか
確かに最近悩みがちだったし
いつの間にか気を遣わせてたんだな…
…オレは結局こいつの事を
どう思ってるんだろう
好きな相手?それとも親友?
だからといって小野寺とは
少し違う気がするし…
集ともまた違う気がする…)
千棘
「ダ~リ~ン~買ってきたわよ~」
楽
「ん」
楽
(あ、せっかくだから
炭酸頼めば良かった
まぁいいか、お茶でも)
千棘
「はい、コレあんたのぶん」
炭酸を差し出す千棘
ポカーンとする楽
楽
「…なんで…」
千棘
「え?だってあんた最近
コレにハマってるんでしょ?」
楽は集との会話を思い出す
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【回想】
集
「…あれ?楽が炭酸だなんて珍しい」
楽
「定期的にブームがくるんだよ」
集
「へ~そりゃ知らなんだ」
【回想終了】
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千棘
「あれ?もしかして
もうブーム終ってた?」
その時ドクンと感じる違和感
楽
(あれ…なんだろうこの感じ
オレは【コレ】を
何度も感じた事がある…
こいつの側で…)
千棘
「…ねぇねぇ楽、もう遅いし
最期はアレやってかない?」
千棘が指したのは
ダンスダンスレボリューション
千棘
「覚えてる?前通ってた時
何回チャレンジしても
どうしても最後のステージが
クリア出来なかったのよねぇ
でも!なんだか今日は
イケそうな気がするの!
やってみない?」
ゲームをやる2人
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DDR
「ジャーン!ミュージックスタート!」
楽がゲームの最中も
自分の気持ちについて考える
楽
(いつからだろう
【コレ】を感じるようになったのは
最初からじゃない…でも少しずつ…)
今までの千棘の言葉を思い返す楽
千棘
【そういうロマンチックなのは私
嫌いじゃないけど?
フン!何よ 笑いなさいよ!
ど…どいてよ…うん、楽
足引っ張ったら許さないからねロミオ
もちろん大嫌いよ
ありがと…うん!ホントだけど?
ラ”グーーー!】
楽
(少しずつ【コレ】を
感じる機会は増えていって…
気づいたらそれが
当たり前になっていて…)
ゲーム中、目があい微笑み合う2人
楽
(そしていつの間にか、それを
心地よく思うようになっていて…)
ゲームをクリアする2人
DDR
「クリアー!コングラッチレイショーン!」
ハイタッチする楽&千棘

その瞬間、楽が気付く
楽
(あ…そうか…こいつといるのを
心地よく感じて楽しいって思って
一緒にいたいと思う--…)
隣ではしゃいでいる千棘
千棘
「やったークリアだーイエーイ!」
楽
(そうか、小野寺とも橘とも羽姉とも違う
千棘といる時だけ感じてる心地よさ
…そうだ【コレ】が【好き】って事なんだ)

煽り
「気づいてしまった、本当の気もち」
めでたしめでたし
血棘ちゃん可愛かったよバイバイ、達者でな!
結局小野寺は実は両想いだった事も知らずに
楽と千棘におめでとう言いながら敗退する役か
分かってはいたが話描く才能無さすぎやろこの作者
楽と小野寺の両想い設定、何も意味なかったな
千棘への気持ち→マジコイ
いい話だなぁ…
万里花離脱でこの順位なんだろうから更に悲惨なことになるだろうね。
でも流石に唐突すぎるよな
小野寺が好き!→小野寺が好き→千棘が好きかも…でも俺は小野寺が→俺は千棘が好きだ!小野寺なんか好きじゃなかったんだ!
公平な立場から読んでも違和感満載だとは思うけど、打ち切りだから仕方ないか
あんなの3話でおわらせろ
まじで打ちきりなのか
1番マジなのはゴミなのでは
お布施が足りなかったんだよw
鶫と同レベルの空気扱い
大好きな千棘ちゃんより人気が出たのがよっぽど悔しかったんだなゴミィ
これでまだ次の改編期でも終わらないとか言ってるバカがいたらいい加減目を覚ませと言いたい
頑張るから見ててなんて小野寺に言わせることなかっただろこれ
こんなん小野寺が可哀想しか感想出てこないにきまってんじゃん
千棘信者がはしゃぎそうな点は気に食わんがモブ寺信者もうざかったから良しとしよう
あまりに小野寺派への思いやりがない
楽「千棘を見てて感じる気持ち・・・そうかこれが好きって事なんだ」
これで人気投票小野寺だったら伝説に残る糞漫画になるな、胸熱
歴史に残るクソ回と思うが
歴史に残る糞だから冷静に馬鹿にしてる最中です
同情の余地がなくなって気持ちよく叩けるのです
小野寺厨は今年最後のジャンプをうらめしそうな顔で眺めて
来年最初のジャンプオールスターにまぎれてドヤ顔してるちんげが表紙のジャンプを待ち望むんだな
もう小野寺厨はジャンプ不買運動した方がよくね?wwww
2525: 名無しさんのオススメ記事 2015/00/00(水) 18:18:18.18


コメント
コメント一覧 (5)
その話数調節のためにマリー篇も引き延ばしまくったわけですね
主人公とヒロイン揃ってクズ
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