
ベイビーステップ 最新376話の感想
引用元: ・【ネタバレ】ベイビーステップ 予習ノート 24冊目
ベイビーステップ ネタバレ 376話
『南へ』
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2人で初詣へ行った栄一郎とナツ
栄一郎
(年は明け…全日本選手権後から
今日まで約1ヶ月半
さらにここから試合までの2週間も
肉体改造のメニューを組んだ
体幹を強化して柔軟性を増し体力をつける
今、俺がいち早く結果を出すには
遠回りのようで実は1番の近道だ
身体の強化は技術向上や
集中力の持続だけじゃなく
戦略の発想のも確実に影響する
試合の日程が決まってからは
特にそれが実感できるくらい
充実した練習が続いていた
そして俺は…単身
オーストラリアへ乗り込む!)
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飛行機に乗った栄一郎、
車内でテニスタイムズを読んでいる
栄一郎
(オーストラリアは日本に比べれば
明らかにテニス先進国…
しかも今どんどん有望な若手選手が
育ってるテニス界では注目の地域
どんな所なんだろう…)
オーストラリアの空港に着いた栄一郎
栄一郎
(遠かったけど時差が少ない分
フロリダよりは楽か…
でも今回はマイクも池くんもいないから
宿泊先まで1人で行かなきゃ…
英語は多少勉強してるとはいえ
完璧じゃないから不安だな…
いや…前もってちゃんと
調べてきたし、時間にも余裕はあるし
慎重に行けば大丈夫…)
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無事、目当ての電車に乗れた栄一郎
窓からRODLAVER ARENAの文字が目に入る
栄一郎
(やっぱりあれ!
ロッドレーバーアリーナ!
全豪オープンのセンターコートだ…!
グランドスラム…
そうだ!今週から始まるんだったよな
…池くんと門馬さんは本選からで
タクマさんは予選からだから
皆も来てるのかな?
…俺も行きたいな
そうだ…俺はあそこに続く道を
今まさに進み始めたところなんだ…
俺の試合会場はどんな所なんだろう?)
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電車に乗って2時間が経過…
栄一郎
(え…?もう次の駅だよな?
なんかほとんど家もないような
所だけど大丈夫か?)
駅に降りた栄一郎
栄一郎
(うん…確かに地図は合ってる)
歩き出す栄一郎
栄一郎
(…でもだだっ広くて何もない…
人気もないし…ちゃんとあるよな?
あっ、あった!)
モーテルを見つけてホッとする栄一郎
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部屋に入って一息つくが
時計を見てハッとする栄一郎
栄一郎
(着いただけでほっとしてる場合じゃない
明日の試合に備えて…
今日は練習コートになってる
試合会場まで行って一汗流して
身体をほぐしておかなきゃ)
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コートに着いた栄一郎
栄一郎
(おおーっ、思ったより普通のクラブだ
でもコートが全豪オープンと同じキレーな青!)

係員のような人達に声をかける栄一郎
栄一郎
「あの…丸尾栄一郎です、
日本から来ました」
係員
「こんにちは…明日からの出場選手だね?」
栄一郎
「はい…あの…練習コートはどこですか?」
ハテナが浮かぶ係員2人
笑って答える係員
係員
「コートなら目の前に
いくらでもあるじゃないか!」
ちょっと赤面する栄一郎
栄一郎
(え…あ…そうか…
好きな所で勝手にやれってことか)
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コートの方に行ってみる栄一郎
栄一郎
(説明も案内も何もなし…
ここは日本じゃないんだ
練習相手だって当然…
ここで自分で探さなきゃいけない…)
他選手に声をかける栄一郎
栄一郎
「あ…あの…こんにちは!
私は日本から来た丸尾栄一郎といいます…
あなたは明日からの試合の
出場選手ですか?」
その時、その人の友人が呼んでいる
呼ばれた人
「そうだけど…ごめん、
これから練習なんだ」
栄一郎
「あ…」
続いて、アジア系の人が
1人でいるのを見つける
声をかける栄一郎
栄一郎
「あのー…こんにちは!
私は日本から来た丸尾栄一郎と
いいますが…」

アジア系
「ああどうも」
栄一郎
「出場選手ですよね…
今練習相手を探していて…」
アジア系
「そうなんだ、初めて会うよね…
今までどんな試合に出てたの?」
栄一郎
「日本のジュニアの大会とか
全日本選手権とかです
フューチャーズはフロリダで
去年1度出場しました」
立ち上がって去っていくアジア系の人
アジア系
「そう…でもごめん 他当たって」
栄一郎
(え…?もしかして実績不足で断られた!?)
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次々と声をかけていくが
誰も練習相手になってくれない
栄一郎
(ダ…ダメだ…言葉がヘタなのもあって…
練習相手が全然見つからない
あとコート使える時間は1時間…
このままじゃ練習できず明日…)
その時、1人のおじさんが
栄一郎に声をかける
おじさん
「おーいキミキミ、
練習相手に困ってるんだろ?
相手してやるよ」
喜んでコートに入った栄一郎だったが…
栄一郎
「…」
おじさん
「わっとっと、さすがプロ!
ボールが違うねー」

1時間後
おじさん
「頑張れよー!」
笑顔で手を振る栄一郎
栄一郎
(ありがたかったけど
調整が不完全燃焼に終わった…
まずい…後で走るなり
もっと汗流さなきゃ)
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部屋で食事を食べた栄一郎
そしてテニスノートを開く
栄一郎
(準備してきたつもりだけど…
何かと思い通りにはいかない…
海外遠征ってこういうものなんだろうな…
…初戦の相手は地元オーストラリアの
アルバー・クリストフ
世界1476位の20歳という以外、
欲しいデータは得られてない
分からないことばかりで不安だけど
これがプロの実戦…
これも予想はできてたこと…)
鼓動が高まった栄一郎、
大きく息を吐く
栄一郎
(俺の…プロとしての戦いはもう始まってるんだ
まずは…予選突破!)

外の風の音が聞こえる
栄一郎
(なんか風が強くなってきたな…)
煽り
「初戦から嵐の予感!?」
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次号、ベイビーステップ 最新ネタバレ 377話『セルフ』へ続く
なっちゃんと初詣
その後、念入りにトレーニングを積んだ栄一郎は一路豪州へ
目指す全豪オープンのセンターコートを車窓から眺め、そのまま2時間先の次の駅
地図は合ってるし、ちゃんと宿も練習場もあるが練習相手を得られないまま
結局1時間ほど地元のじいさんの世話をして終わる
何かと思い通りにいかないまま、次の対戦相手のデータを見るが
地元の選手で20歳・世界1476位ということしかわからない
ともかく、まずは予選突破を目標にするが‥外は風が強くなり‥‥
■初戦から嵐の予感!? 第11号<#377 セルフ>につづく
バレ乙カレー
よく聞くプロ海外試合の劣悪環境の洗礼回か…
スポンサーナメてんのか
地元のじいさんの世話w
なんでそんな展開になったしw
今後の展開の布石じゃね。
とりあえず最初だからうまく立ち回れないがこの初対戦の人で
慣れて一気にダイジェストになるのかな・・・
そういう所を描くのかな
ありすぎる
この展開に期待w
>>926
爺さんの孫娘にエーちゃんが惚れられるフラグまっしぐら
セルフジャッジ?
北海道の人で
ボロボロのロッカーてかシャワーないとか
バックにカメラ入れられて逮捕とか…
そこで爺さん登場か…
青井コーチは残念ながら来ないようですな
英語も苦手なエーちゃんは練習相手を探すのも苦労しそう
そこでじいさんの活躍かな
>初詣
アニメみたいに姉妹揃っての挨拶(父親命令の監視役?)とか
予選突破は何回勝つ必要があるのかな
きっと、テニヌの読み切りみたいに、ズルするやつがいるんだぜ
オーストラリアなまりの英語対応も含め
コントロールショット主体のエーちゃんは大苦戦
英語力とコミュニケーションスキルの向上が必要と感じたエーちゃんは
これ以降マーシャと頻繁に電話で話すように・・・とはならんか
これは是非とも実力示して見返して欲しいw
気になってたおじさんの世話はおじさんが練習相手になってくれてるから
むしろお世話になってるんだがw
2525: 名無しさんのオススメ記事 2015/00/00(水) 18:18:18.18


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