
銀魂 最新575話 ネタバレと感想!
引用元: ・【空知英秋】銀魂ネタバレスレ52
銀魂 ネタバレ 575話
『旧き友と今の友』
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煽り
「二つの刃が貫く!!」
銀時、高杉が土竜を切り裂く
高杉
「…どうだ、病み上がりの足を
引っ張った気分は」
銀時
「どうだ、その足手纏いの手を借りねェと
生き残れねェ気分は」
銀時&高杉
「最悪だ」
その時、2人の背後で土竜が爆発する
桂、坂本達も土竜を沈めている
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【虚サイド】
上空の船艦の虚の横で兵が騒ぐ
兵
「バカな!!あの兵器を生身で…!!」
静観している虚はいつもの余裕の笑み
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銀時達に続いてまた子達も攻め入る
また子が奈落の額を撃ち抜く
また子
「今だァァァァ!!
敵陣を破れェェェ!!
走れェェェェ!!
何としてもここから離脱するっス!!
振り切れェ!!
生きて地球に変えるっス!!」
新八、エリザベス達が後に続く
仲間達
「この星まで軍神の加護が
届くかはしらないが
我等にはあの4人がいる!!」
闘っている弟子達の姿
坂本
「やれやれ、困った時だけ
人を祭りあげおってからに
確かに今なら、
軍神だろうと何だろうと
負ける気がせんがな」
奈落を斬っている桂の描写
坂本
「だがみんな、すまんの
わしゃこの戦、勝とうが負けようが
もうどっちでもいい気分に
なってしまったぜよ
勝敗なんぞ放っておけば
このままあの悪ガキどもと一緒に
バカ騒ぎしていられる」
坂本が銀時の方をぼーっと見ている
銀時
「辰馬ァ!!」
坂本
(そんな情けない事を
わしが考えていると知ったら
お前らはもう、わしを隣には
立たせてくれんじゃろうのう)
坂本が動き出し、桂達の背後に立つ
坂本
「おう!!ヅラ、高杉!!
撤退する体を装い
敵を引きつけ分散させる!!
銀時、お前はそのスキに
ここを突破しろ」
銀時
「!!」
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定春に乗った新八が
走りだした銀時に手を伸ばす

坂本
「わしらがここに来たのは
旧き友のためだけではないさ
銀時、お前が見つけた
これからの国を支える
今の友のために
この旧き友を使うてくれ」
背景には新八、神楽の描写
桂
「旧き国の相手は旧き者達が務めるさ
お前は新しき国を新しき者達につなげ
銀時、旧き友(おれたち)は
もう大丈夫さ、いってくれ
今お前が本当に護りたいモノのために
戦ってこい」
不安そうな新八の表情
高杉
「…そんな非力な小僧どもに国を託すと
てめェら揃いも揃ってイカれたか
小僧、俺はそんなもんのために
てめェの命を拾ったわけじゃねェ
銀時(そいつ)の首を誰にも渡すな
二百四十六勝二百四十六敗、一引き分け
次は国だの何だのは関係ねェ
全部片付けて、銀時(そいつ)の
首だけとりにいく、決着をつけにいく
だからそれまで銀時(そいつ)を…」
新八と共に走っていく銀時
追いかける奈落達の前に坂本達が立つ

坂本
「俺達の友を」
桂
「頼む」
新八
「はい!!!!」
銀時の手を掴み、定春に引き上げる新八
振り返らずに進んでいく銀時
坂本が横目で高杉を見る
坂本
(これでいいのさ
たとえこれが最後になろうとも
わしは…わしらは…最後まで
お前の隣で胸を張って立っていられる
友でいよう)

敵兵を倒していくく高杉達
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【虚サイド】
その様子を見ていた虚が動く
虚
「着陸の準備を
弟子達の粗相はやっぱり師が
直々に正さねばならぬようです」
その時、朧から通信が入る
朧
「虚様、彼の者達の首は
私が必ずや持ち帰りましょう
弟子達の不詳は弟子の内に
おさめてみせます
この朧もあなたの弟子に他ならない
私に最後の【忠】を
尽くさせてください」
口から血を流している朧
その時、別の通信が入る
部下
「応答願う、こちら第九師団!!
至急救援を乞う!!
敵の反撃により第九師団
第十師団共に甚大な被害…」
虚
「星海坊主ですか」
部下
「だけではありません
星海坊主、第七師団の他にも
別働隊が動いている可能性が
第九師団の後衛部隊が所属不明の部隊に
襲撃を受けたとの情報が入っています
確認は取れてませんが
たった1人だったとの情報も」
後ろ姿が星海坊主そっくりの人物の描写
虚
「ほう」
部下
「とにかく至急…」
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次の瞬間、通信していた部下の背後で
巨大な爆発が起こる
星海坊主が船艦を爆弾で落とす
その時、星海坊主の横に
阿伏兎が落下してくる
阿伏兎の目前には大勢の敵の遺体
阿伏兎
「オイ、ここはどこだ、地獄か
こんだけ殺りゃあ間違いなく
予約席はとれてるだろうが」
星海坊主
「生憎足も毛もまだ生えてるよ」
阿伏兎
「いや毛生えてねーだろ」
阿伏兎
「遅かれ早かれだろ
迎えはもうそこまで来てるじゃねーか」
その時、敵の増援がやってくる
また崖の上には獅嶺が立っていた
星海坊主
「軽口叩く余裕があんなら
逃げたらどうだ」
阿伏兎
「…星海坊主、アンタ、ホントに
あのバカ息子殺しに来たのか」
星海坊主
「だとしたら…何故俺たちを護る」
阿伏兎
「アンタ…一体ここに何と戦いに来た」
星海坊主
「…さあな、情けねェ話だろ
目の前の敵を何千倒すことができても
俺ァ、親子喧嘩の仕方一つも知らねェ
愛情も憎しみも、
戦(コイツ)で示す術しかしらねェ」
そう言って傘を構える星海坊主
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獅嶺が動き始める
獅嶺
「武器を持てい!」
2人の部下が巨大な剣を運んで来る
獅嶺
「生ける伝説、星海坊主
相手にとって不足なし
旧きより春雨を支えて来た
春雨第一師団、団長
この獣王獅嶺の一撃
受け止められるか!!」
次の瞬間、剣を運んできた部下が
その巨大な剣で獅嶺を真っ二つにする

獅嶺
「ん」
星海坊主&阿伏兎
「!!」
部下?
「団長~しっかりしてくださいよ
自分の武器くらいちゃんと
受け止めてくれないと~
でも心配はいらない
アンタの仕事はちゃんと
俺が引き継ぐから
生ける伝説、星海坊主
相手にとって不足なし」
その時、ベールを脱ぐ部下
その正体は…神威だった
神威
「アンタの相手は第一師団団長獅嶺に代わって
第七師団団長、バカ息子が務めるよ」

煽り
「相見える最強(おやじ)と最凶(むすこ)!!」
銀魂 ネタバレ 576話へ続く
でも坂本桂は死ぬ理由がないし高杉も銀さんがいないところでいきなり死ぬってこともなさげ
活躍の割りにはポエマーなイメージしか定着してない
坊主VS神威という、銀魂の中でも一二を争う強さの対戦カードだけど
今までとは違った戦闘シーンで魅せられるのかね
土方がまだ残ってるんだよな
「燃えよ剣」好きな空知としては
あの映画の本家コスで華々しく戦死させたいんだろうなあ>土方
命の恩人なんだし救急車呼んでやれ
死ぬたびに虚汁で復活するのも可哀想じゃん
弟子のよしみでとどめ刺してお経詠んで成仏させて墓つくるまでフルコースでやってあげろ
慈悲深いことは感じられるかもしれないが
パッと見完全に敵キャラだからそういう扱いだろうこれからも
どうしてもやったこと以上に悪人のイメージがついてしまう
作中ではポエマー、園長、リアクション役、ボコられ役をこなしたんだから最後くらいは見せ場が欲しい
だって『銀魂』だもの
最終的に新八や神楽に未来を託して、
炒っちゃうんじゃあないかと
銀さん、魂になっちゃうんじゃないかと
炒っちゃうんじゃ銀さん魂にならずに炒飯になっちゃうよ
せいぜい死んだと見せかけて葬式中とかに戻ってくるパターンだろ
ジャンフェス空知の手紙は
いつもの日常に戻るっていってたよ
朧も高杉も互いのアルタナ枯れる前に対決して桂は虚と話なりバトるのかな
最後は笑えるように みたいなこと言ってたね
各組織にスポット当てた短編をいくつか見たい
将ちゃんみたいに人気キャラの誰かが一人は死ぬのは確実だろう
マダオがあーだこーだすればみんなうまくいくだろ(鼻ほじ
出番少なかったのが嘘のような活躍だろ
この後は日常キャラ、真撰組の見せ場も残ってるからな
引きつけといてドーンとか天童衆好きだし
見せ場としてな
「天子さま」の単語だけが先行してる状態だし
虚の方は知らんが
旧組は色々フラグ立ちまくりで心配だがひとまず親子戦が楽しみだ
2525: 名無しさんのオススメ記事 2015/00/00(水) 18:18:18.18


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