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マギ 296話 感想!


引用元: ・【大高忍】マギ ネタバレ 第58夜【サンデー】

マギ ネタバレ 296話


アリババ、紅明、紅玉、夏黄文達が
今後の話をしている

アリババ
「地下の魔導研究施設の技術を
 煌帝国商会のために使おう!

 まず八卦札の特許を得る

 シンドリア商会が飛空艇の
 生産を独占してるみてーにな」

紅明
「食料生産路線は変えません
 兵農一体は兵士達も
 馴染んでくれるでしょう」

紅玉
「そして、例のとっておきの
 輸送手段もあるし…」

アリババ
「商売で稼いでやりましょう!
 きっと楽しいはずです!」

紅明
「…はい
 しかし、この新世界の仕組み…
 楽しいだけとも言えません」

アリババ
「どういうことですか?」

紅明
「まだ確信が持てません
 しかし、人手が足りませんね」

アリババ
「そうなんですよ
 商売のプロの意見も聞きたいし…

 そこで俺の知り合いを
 呼んでもいいですか?」

紅玉
「知り合い?」

--------------------------------------

呼ばれたのはブーデル

1


ブーデル
「ええっ!?煌にぶどう酒工場を
 作らないかですって!?」

アリババ
「はい!肥沃な大地でぶどうも
 大量生産する予定です
 安く売りますよ!」

ブーデル
「うーむ…アリババさん、
 実はわたしもそのつもりで
 偵察に来たんですけどね

 政治が混乱してて、
 誰に許可をとったらいいか
 さっぱりなんですわ」

アリババ
「その点はご安心を!
 今は軍師殿がいらっしゃいますから」

ブーデル
「でも煌には輸送手段がないんでしょう?」

ブーデルに耳打ちするアリババ

ブーデル
「転送魔法陣!?
 なんですかそれは!?」

アリババ
「はい

 煌にはあった金属器の一つを基に
 研究された技術です

 その金属器の主は、
 金属器を手に入れた時
 こう思ったそうです

 転送魔法は世界の流通を根底から覆し、
 文明を一気に発展させる

 過去に煌帝国が、占領国の街を
 一気に煌帝国風に変えることができたのも、
 この転送魔法陣のおかげです

 建築資材、燃料、人員、
 なんでも一気に現地へ飛ばせる

 これを商売の場で活用すれば…」

ブーデル
「…!!やります!
 儲かる匂いがプンプンしますわ!
 フッフッフッ…」

アリババ
「いや~ブーデルさんに
 そう言ってもらえると嬉しいな~」

2


 さて!やることは決まったが
 どこから手をつけようか…」

紅明
「…アリババ殿、転送魔法陣には
 起点と終点が必要です

 例えば煌からレームへ
 何かを送るとしたら

 煌に起点の魔法陣を、
 レームに終点の魔法陣を、
 それぞれ置かねばなりません

 そこで各国領土内に煌帝国商会の
 商館と魔法陣を置く交渉を…

 アリババ殿、ぜひ、あなたに
 行って頂きたいのです」

アリババ
「俺ですか?」

紅明
「はい
 しかし、あまり時間はないのです

 国内の食料生産が済んだ時に
 売る相手がいなくては

 兵士達の苦労は水の泡です
 お願いできますか?」

アリババ
「やってやるぜ!」

アリババ
(アラジン達のことも探したいしな!)

--------------------------------------

ほうきに乗って旅立ったアリババ
紅明と紅玉がその姿を見ている

紅明
「アリババ殿は…外に対して
 力を発揮するお方です」

紅玉
「外に対して?どういうことなの?
 軍師殿…」

紅明
「はい。自覚の有無は別として
 アリババ殿は他者を引きつけます

 あらゆる国々ではの重要な人物達が
 彼と関わり、そして影響を
 受けずにはいられなかった…

 恐れながら、紅玉陛下も
 例外ではないかと」

紅玉&夏黄文
「…」

紅明
「人は、己に適した戦場で
 戦う事が使命です

 私のような者でも…
 陛下の下に置いて頂けるのならば、
 微力を尽くします」

紅明が手を合わせながら
紅玉に頭を下げる

紅玉
「!?」

紅明
「辛い時期に…
 この国を支えて下さって、
 ありがとうございます

 この場に立てない者達の分まで…
 紅玉陛下にお仕え致します」

紅玉
「各国代表には、私から伝えておくわ
 煌帝国商会の代表のアリババが行く、と…

 でも…あの国へ行くことは複雑でしょうね、
 アリババちゃんは…」

--------------------------------------

飛空艇から降りたアリババが
地図を広げる

アリババ
「煌を出て東から西へ、
 順番に国を訪ねて行くとしたら…
 まずはやっぱりここだろうな…」

アリババはバルバットに向かう

--------------------------------------

【アリババ回想】

カシム
「アリババ、この国はもう
 終わってるからな…」

白龍
「俺はあんたとは違う!
 自分の国を放ってシンドリアで
 のんびりしているような奴とは!」

アリババ
「バルバッドの為に俺が出来る事が
 残ってなかったらどうしよう?
 身を切られる様な役目が欲しいんだ」

【回想終了】

--------------------------------------

【バルバッド共和国】

3


アリババ
「三年ぶりだな…!」

バルバッド共和国に入国し
街を歩きまわるアリババ

その際、元気な子供達を見て
笑みが溢れるアリババ

そしてアリババは議事堂を訪れる
そこでバルカークと会う

バルカーク
「若…っアリババ王子…!!
 ほ、本当に生きて…!!」

4


アリババ
「ああ…久しぶりだな、バルカーク!」

アリババがバルカークと
かつての家臣達に囲まれる

--------------------------------------

アリババとバルカークが
広い部屋で2人で話す事に

バルカーク
「バルバッドは共和国として
 独立しました…」

アリババ
「ああ。街も見たよ。みんな笑ってた」

バルカーク
「若のおかげです。昔、あなたが提唱した、
 自分の足で立って生きていこうという志が、
 皆の心に種をまいていたのです」

少し顔を下げて聞いているアリババ

アリババ
「…」

バルカーク
「国の代表は市民の中から選ばれます

 政策は市民に開かれた形で
 合議制で決まります

 まだ始めたばかりですけどね…

 バルバッド共和国に特権階級はない、
 それが皆の合言葉です」

アリババ
「…そうか!」

バルカーク
「…その…アリババ王子…
 戻って来ては下さらないのですか?」

アリババ
「!!」

バルカーク
「煌帝国の商談の為に
 いらしたとは聞いています

 しかし!!
 あなたはバルバッドの王子です!

 戻って来てください!」

アリババ
「…」

少し険しい表情になるアリババ
沈黙の時間が少し流れる

アリババ
「…ありがとう、バルカーク
 俺はずっとそう言って欲しかったんだ
 自分勝手だったよ…」

バルカーク
「…!?
 何を…おっしゃっているのですか、
 王子よ…!?」

アリババ
「俺、昔言っただろ?
 【王政を廃止しよう】って

 でも口ではそう言いながら…
 俺はどこまでも自分は
 王子だと思っていたんだ
 
 バルバッドは俺の国だ、
 俺にしか救えない
 どうかそうであってほしい、って…」

バルカーク
「…王子…」

驚いた表情のバルカーク

アリババ
「バカだろ…?」

バルカーク
「…」

アリババ
「その為になら、どんな酷い事もできた

 【これも王の責務だ】って言われたら、
 紅玉が破滅するのに見ないふりをしたし、

 王子として失格だって突きつけられたら
 腹が立って…認めたくなくて、
 友達の足を切り落としさえした

 そんなのは、もう…いやなんだ

 俺はきっと大義の為とか、
 自分からかけ離れる程、
 どんなことでもしてしまうんだと思う

 だから、今は単純に
 俺だけの考えを言うよ」

バルカーク
「…!?」

立ち上がるアリババ

アリババ
「バルバッド共和国に
 特権階級はないって合言葉…
 俺も、すごくいいと思うぜ!」

そんなアリババに涙を流すバルカーク

アリババ
「バルバッドにもう
 おれは必要じゃないよ

 そう言えるようになって…
 本当によかった…」

5


煽り
「3年経て感じた、自分と故郷の変化
 アリババの世界巡りは続く…!!」

マギ ネタバレ 297話へ続く



929: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ワッチョイ 50e6-1Guu) 2016/02/15(月) 10:36:35.62 ID:6FsJ4BCK0.net
アリババ「地下の魔導研究施設の技術を煌帝国商会のために使おう!
まず八卦札の特許を得る。シンドリア商会が飛空艇の生産を独占してるみてーにな」
紅明「食料生産路線は変えません。兵農一体わ兵士達も馴染んでくれるでしょう」
紅玉「そして、例のとっておきの輸送手段もあるし…」
アリババ「商売で稼いでやりましょう!きっと楽しいはずです!」
紅明「…はい。しかし、この新世界の仕組み…
楽しいだけとも言えません」
アリババ「どういうことですか?」
紅明「まだ確信が持てません。しかし、人手が足りませんね。」
アリババ「そうなんですよ。商売のプロの意見も聞きたいし…そこで俺の知り合いを呼んでもいいですか?」
呼ばれたのはブーデル
ブーデル「ええっ!?煌にぶどう酒工場を作らないかですって!?」
アリババ「はい!肥沃な大地でぶどうも大量生産する予定です。安く売りますよ!」
ブーデル「うーむ…アリババさん、実はわたしもそのつもりで偵察に来たんですけどね
政治が混乱してて、誰に許可をとったらいいかさっぱりなんですわ。」
アリババ「その点はご安心を!今は軍師殿がいらっしゃいますから」
ブーデル「でも煌には輸送手段がないんでしょう?」
ブーデルに耳打ちするアリババ
ブーデル「転送魔法陣!?なんですかそれは!?」
アリババ「はい。煌にはあった金属器の一つを基に研究された技術です。
その金属器の主は、金属器を手に入れた時こう思ったそうです。転送魔法は世界の流通を根底から覆し、文明を一気に発展させる、
過去に煌帝国が、占領国の街を一気に煌帝国風に変えることができたのも、この転送魔法陣のおかげです。
建築資材、燃料、人員、なんでと一気に現地へ飛ばせる。これを商売の場で活用すれば…」
ブーデル「………!!やります!儲かる匂いがプンプンしますわ!」
アリババ「いや~ブーデルさんにそう言ってもらえると嬉しいな~」
アリババ「さて!やることは決まったがどこから手をつけようか…」
紅明「アリババ殿、転送魔法陣には起点と終点が必要です。例えば煌からレームへ何かを送るとしたら煌に起点の魔法陣を、レームに終点の魔法陣を、それぞれ置かねばなりません。
そこで各国領土内に煌帝国商会の商館と魔法陣を置く交渉を…アリババ殿、ぜひ、あなたに行って頂きたいのです」
アリババ「俺ですか?」
紅明「はい。しかし、あまり時間はないのです。国内の食料生産が済んだ時に売る相手がいなくては兵士達の苦労は水の泡です。お願いできますか?」
その会話を思い出しながら出発するアリババ
アリババ「やってやるぜ!」(アラジン達のことも探したいしな!)

930: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ワッチョイ 50e6-1Guu) 2016/02/15(月) 10:48:52.06 ID:6FsJ4BCK0.net
紅明「アリババ殿は…外に対して力を発揮するお方です」
紅玉「外に対して?どういうことなの?軍師殿…」
紅明「はい。自覚の有無は別としてアリババ殿は他者を引きつけます。あらゆる国々ではの重要な人物達が彼と関わり、そして影響を受けずにはいられなかった…
恐れながら、紅玉陛下も例外ではないかと。
人は、己に適した戦場で戦う事が使命です。
私のような者でも…陛下の下に置いて頂けるのならば、微力を尽くします。
つらい時期に…この国を支えて下さって、ありがとうございます。この場に立てない者達の分まで…紅玉陛下にお仕え致します」
紅玉「各国代表には、わ私から伝えておくわ。煌帝国商会の代表のアリババが行く、と…でも…あの国へ行くことは複雑でしょうね、アリババちゃんは…」

アリババ「煌を出て東から西へ、順番に国を訪ねて行くとしたら…まずはやっぱりここだろうな」
回想
カシム「アリババ、この国はもう終わってるからな…」
白龍「俺はあんたとは違う!自分の国を放ってシンドリアでのんびりしているような奴とは!」
アリババ「バルバッドの為に俺が出来る事が残ってなかったらどうしよう?」
「身を切られる様な役目が欲しいんだ」

アリババ「三年ぶりだな…!」
バルバッド共和国に入国し街を回りながら議事堂へ入るアリババ
バルカーク「若…っアリババ王子…!!
ほ、本当に生きて…!!」
アリババに駆け寄るバルカークとかつての家臣達
アリババ「ああ………久しぶりだな、バルカーク!」

931: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ワッチョイ 50e6-1Guu) 2016/02/15(月) 11:02:09.41 ID:6FsJ4BCK0.net
バルカーク「バルバッドは共和国として独立しました…」
アリババ「ああ。街も見たよ。みんな笑ってた。」
バルカーク「若のおかげです。昔、あなたが提唱した、自分の足で立って生きていこうという志が、皆の心に種をまいていたのです」
アリババ「……………」
バルカーク「国の代表は市民の中から選ばれます。政策は市民に開かれた形で合議制で決まります。まだ始めたばかりですけどね…
バルバッド共和国に特権階級はない、それが皆の合言葉です」
アリババ「………そうか!」
バルカーク「…その…アリババ王子々戻って来てはくださらないのですか?煌帝国の商談の為にいらしたとは聞いています。しかし!!
あなたはバルバッドの王子です!戻って来てください!」
アリババ「………ありがとう、バルカーク。
俺はずっとそう言って欲しかったんだ。自分勝手だったよ…」
バルカーク「………!?何を…おっしゃっているのですか、王子よ…!?」
アリババ「俺、昔言っただろ?王政を廃止しようって。
でも口ではそう言いながら………
俺はどこまでも自分は王子だと思っていたんだ。バルバッドは俺の国だ、俺にしか救えない。どうかそうであってほしい、って………」
「バカだろ…その為になら、どんな酷い事もできた。これも王の責務だって言われたら、紅玉が破滅するのに見ないふりをしたし、王子として失格だって突きつけられたらわ腹が立って…認めたくなくて、友達の足を切り落としさえした。
そんなのは、もう…いやなんだ。俺はきっと大義の為とか、自分からかけ離れる程、どんなことでもしてしまうんだと思う。
だから、今は単純に俺だけの考えを言うよ。
バルバッド共和国に特権階級はないって合言葉…俺も、すごくいいと思うぜ!」
そんなアリババに涙を流すバルカーク
アリババ「バルバッドにもうおれは必要じゃないよ。そう言えるようになって…本当によかった………」

次号へ

932: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (スプー Sde3-pejn) 2016/02/15(月) 11:05:33.31 ID:YQU9jap9d.net
今週は早いな乙
やっぱアリババさんはバルバッドは自分のもんだと思ってたんだな
今は一時的に煌に貸してるだけみたいな雰囲気あったからもしやとは思ってたが…

933: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ササクッテロ Sp72-CWJk) 2016/02/15(月) 11:17:57.15 ID:HKdtNvbUp.net
アリババの自己責任とはいえ虚しい最後だな~

934: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (アウアウ Sa5a-sml2) 2016/02/15(月) 11:29:12.79 ID:E1J5Mu2ya.net
バレ乙です
バルバットは本当に完結した感じだなぁ…本来の流れなら王になるっぽかったけどその運命はアリババからNOが突きつけられるとは
シンドバッドは自分から運命の波に乗りに行ってるがアリババは対比してるのかな?
というかブドウって収穫に2~3年かかるがいいのか?おっぱいさんはww

935: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ワッチョイ 6e08-pejn) 2016/02/15(月) 11:30:39.97 ID:g70qqKUk0.net
借金の返済まってもらったのは一年のはずだけど作物の栽培から利益でるまで一年で済むのか?

>>935
魔法使えば一瞬だし…

バレ乙です。

>>934-935
そこは研究している都合のよい札が。

938: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ワッチョイ b749-0HdS) 2016/02/15(月) 11:39:56.08 ID:jxNpiUpp0.net
まあでもバルバットも綺麗に収まって良かったな
とりあえずバルバットを足がかりに取引先を広げていくんかな

939: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (スプー Sde3-FFFQ) 2016/02/15(月) 11:43:29.72 ID:orKD0mv/d.net
こりゃせっかく自力で立ったバルバッドの壊滅させんのは元王子だな
土地が狭い、最先端技術は遅れてるだろうから生産じゃあ追いつけない
パルテビアやレームはいくらでも対応出来るだろうけど
まあもう関係無いもんな

941: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ガラプー KKbd-ETRC) 2016/02/15(月) 11:46:53.25 ID:YolDyg9xK.net
アリババがずーっと苦しみ抜いた気持ちがあっさりまとめてあって
一人はちっぽけだけど、でも国を救ったきっかけであって、
時の流れってこうやっていろんなものを飲み込んでいくんだよなー。と泣けた。

942: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (スプー Sde3-FFFQ) 2016/02/15(月) 11:48:38.03 ID:orKD0mv/d.net
作者がアリババの図々しさを成長と考えてそうでひいた

943: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (フリッテル MMb7-6jVB) 2016/02/15(月) 11:54:06.87 ID:jwaaNooHM.net
作者の悪い癖が出たなとげんなり
カシムやソロモンの時もそうだったけど作者が贔屓するキャラに限って欠点をさらっと流して
痛い目見る前に解決しましたって強引に持ってくんだよな
絶対価値ある他人に批判させない(ダメなキャラに嫉妬混じりに指摘はさせる)

944: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ワッチョイ 3602-fvH7) 2016/02/15(月) 12:05:37.05 ID:puBBs9KT0.net
これまでアリババの行動の根底にあったバルバッドから本人が解放されたんなら、けっこうなターニングポイントだよなあ

945: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (スプー Sde3-FFFQ) 2016/02/15(月) 12:10:00.86 ID:orKD0mv/d.net
余計に地に足つかなくなって責任感という言葉から逃げ回るようになったようにしか見えん
劣化初期ハガレンのエドワードになった感じ
関係無い他人が引っ掻き回して去るから後々やっかいな事になる

946: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ワッチョイ 2d3c-8h9p) 2016/02/15(月) 12:11:38.54 ID:RaStT0Q40.net
アリババはモルジアナと結婚してアラジンつれて旅商人エンドかな

947: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (フリッテル MMb7-6jVB) 2016/02/15(月) 12:12:51.75 ID:jwaaNooHM.net
ソロモンやシンドバッドなら別に国かそういう枷が無くても気にならないけど
アリババはそれがなくなったら単なる無責任勇者まっしぐらとしか思えないよな
その時その時で自分が気分良くヒーローになれる場所をふらふらふらふら
手を汚さなきゃどうにもならない場所からは逃げる未来が見える

948: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ワッチョイ 2d3c-8h9p) 2016/02/15(月) 12:25:43.57 ID:exdOLMEf0.net
アリババの成長か逃げかどっちやろな

949: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ワッチョイ 2d3c-8h9p) 2016/02/15(月) 12:27:09.12 ID:16SBWCdo0.net
てか未来想像図とかパチモンだったんだな

950: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (JP 0Hfa-KmTg) 2016/02/15(月) 12:27:20.17 ID:D5MBdyWwH.net
アリババもつらいなこれ

951: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (スプー Sdf3-pejn) 2016/02/15(月) 12:33:28.82 ID:9t2sHp8Od.net
本格的に煌を拠点にする気か。

952: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (フリッテル MMb7-6jVB) 2016/02/15(月) 12:33:49.11 ID:jwaaNooHM.net
結局悲劇のヒーロー願望からは一歩も脱卻できてないっていうね
行方不明のアラジンを探すっつー次の課題が見つかったからバルバッドがメタ的にもアリババ的にも邪魔になったんだな
煌ならいざって時紅玉に責任なすりつけて見捨てやすいし

火影でも弟を元に戻すでもなんでも良いから最初に主人公に一つの目標提示させて初志貫徹させるのって大切だな
それっぽいこと言ってもアリババは信用できない

953: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (スプー Sdf3-CdX9) 2016/02/15(月) 12:33:59.06 ID:WNbAq70Xd.net
今はバルバッドの呪縛から解放されて煌の宰相という役職があるから

955: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (スプー Sde3-FFFQ) 2016/02/15(月) 12:37:25.99 ID:orKD0mv/d.net
肩書きだけの宰相っていかにもアリババらしいポジションだよな
美味しいとこどりして責任は無い
煌は拠点っつーより今回の寄生先だろ
吸い尽くしたら次にいくな、絶対

956: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (スプー Sde3-pejn) 2016/02/15(月) 12:42:40.30 ID:/MKYSF1Dd.net
バレ乙
なんだろういい話なのはわかるんだが漫画としてこれでいいのかっつーか
主人公の軸がフラフラしすぎだろ

963: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (フリッテル MMb7-6jVB) 2016/02/15(月) 12:52:50.74 ID:jwaaNooHM.net
>>957
やっぱ主人公は初期の目標(海賊王火影etc.)か固定して守るもの(家庭や祖国や地球etc.)、このどっちかは無いとダメだよなあ
前者が無いのは悟空や銀時だけど後者がハッキリしてるから必ずどっかで腹くくって責任をとるし
後者が無いルフィは目標に向かって突き進んでるし、ナルトやシンドバッドはどっちもあるからやっぱり最低限逃げられないラインがある
いざって時そっからは逃げられない物を持ってない人間って信用出来ない
ころころ意見を変えるから

>>963
ダビデ→イラーの運命に従い次の世界のために息子に倒される
ソロモン→自分も虐げてた異種族を罪滅ぼしにまとめて親父を倒す
シンドバッド→死んだ両親と滅びかけてる祖国のために世界を変える
白龍→組織に殺された家族のために敵討ちを果たす

このあたりみんな初志貫徹はしてるんだよな
アリババは特に何も考えず中途半端に王子として育って、バルバッドから逃げるまで目指すものがなかったから
素地の違いでこういうオチになるのはしょうがないね
バルバッド編が無駄にならなかったっぽいだけで儲けものだな

>>985
そこですぐにアラジンの名前が出ない時点でちょっと主人公としてアレだな

958: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ワッチョイ 865f-Yeuq) 2016/02/15(月) 12:46:29.07 ID:TiWNqAnf0.net
アリババが気兼ねなくアラジンやモルジアナと冒険できるようになったのはよかったのかな…
三人で旅商人エンドもいいけど、一度は必要とされなくなったバルバッドにもう一度必要とされて
最終回までにはバルバッド王になるエンドも捨てがたい
まだ最終章の序盤だから、色々あってまた王政復活する展開もありえるし

959: 名無しさんの次レスにご期待下さい@\(^o^)/ (ガラプー KK7c-5yeT) 2016/02/15(月) 12:46:35.68 ID:dbYs6nBeK.net
バルバッドの問題が解決してて良かったよ



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