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進撃の巨人 最新79話

引用元: ・◆進撃の巨人ネタバレスレpart341

進撃の巨人 79話 ネタバレ
『完全試合』

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【エレン達サイド】

ベルトルトが超大型巨人になり
下手投げで地面の家々を吹き飛ばす

1


104期生達が巨人化エレンの
肩に乗っている

コニー
「お…おい…
 家が…降ってくるぞ
 空から…家が…」

火の付いた家々が落下し、
他の地面の家々を破壊していく

コニー
「あぁ…もしかしたら
 あの中にエレンの…

 エレンの家ぇぇがああああ
(エレンイェーガー)

 アハハハハハ!!」

2


ジャン
「サシャ、コニー少し殴れ」

コニーの頭を雷槍で殴るサシャ

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超大型巨人を見ているミカサ

ミカサ
「私達の位置がわかってないみたい」

アルミン
「あぁ…火のついた
 瓦礫をバラ撒いて

 シガンシナ区を火の海に
 するつもりだ…」

エレン
(あの野郎、今度はオレの街に
 火をつけやがった)

ギリッと歯を食いしばるエレン

ジャン
「アルミン、どうする!?
 このまま、ここに燃える家が
 降ってくるのを待つか!?」

アルミン
「…」

コニー
「なっ…なぁハンジさんは!?」

サシャ
「本当に皆、さっきの爆風で
 死んだんですか!?」

ミカサ
「わからない

 でもベルトルトが私達に
 救出させる猶予を与える事は無い

 ともかく私達の指揮権は今
 アルミン、あなたにある」

アルミンの肩に手を置くミカサ
鼓動が大きくなる汗をかくアルミン

3


アルミン
「こ…これより撤退…
 団長らと合流し指示を仰ごう

 【超大型巨人】は当初の作戦通りに
 消耗戦で対応する

 目標本体が露出するまで…
 巨人の力を使わせるんだ

 あの巨体は壁をこえる事は
 できないから…

 力尽きるまでシガンシナ区の
 檻の中に閉じ込めてやればいい」

ジャン
「…イヤ待て、アルミン
 超大型を団長達のいる壁に
 近付けるのはマズい…」

アルミン
「え!?」

ジャン
「ヤツは手当たり次第に
 火を撒き散らしてんだぞ?

 それは壁の向こう側に繋いである
 馬の頭上だって例外じゃねぇよ」

アルミン
「あ…」

ジャン
「つまり内門の建物まで
 燃やされちまったら
 馬が殺される…どころか

 団長達は【獣の巨人】と
 背後に迫る炎で
 挟み討ちにされちまう

4


 確かに超大型を倒すなら
 消耗戦が最善策なんだが…

 立体機動のガスが限られてるのは
 俺達も同じだ

 やっぱ時間は俺達の
 味方をしねぇよ…」

アルミン
「そ…それじゃあ【超大型巨人】は、
 ここで倒さなくちゃいけないの…!?
 今ここにいる、僕達だけの力で…」

一同に緊張が走る

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その時、超大型巨人が投げた瓦礫が
一同の近くに落ちてくる

サシャ
「ひっ」

コニー
「ア、アルミン、火がもう!!」

サシャ
「指示を!!はよせんと!!」

前回、ベルトルトに言われた言葉が
アルミンの脳裏に思い浮かぶ

ベルトルト
【僕にはわかる
 そうやって震えているうちは
 何もできやしないって】

アルミン
「…ジャン…
 代わってくれないか…?」

ジャン
「…は!?」

アルミン
「ぼ、僕にはわからない!!
 …どうすればいい!?

 さっきだってベルトルトの
 読みをハズしてこのザマだ…!!

 ジャン…君の方が向いてる」

ジャン
「…」

青ざめるジャンだったが…

5


ジャン
「川だ!!川に移動するぞ!!

 全員エレンに乗れ!!
 ガスを節約しろ!!

 あるタイミングで超大型を
 引きつけなきゃならねぇが

 それまで見つからねぇようにしろよ
 エレン」

巨人化エレンが屈みながら
超大型巨人に見つからないように
家と家の間を移動していく

ジャン
「アルミン…俺は状況は読めるが…

 この場を打開できるような
 策は何も浮かばねぇ…

 最終的にはお前に頼るからな…」

アルミン
「…」

鼓動が高鳴るアルミン

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【エルヴィンサイド】

壁の上に立っているエルヴィンが
超大型巨人を見つめている

エルヴィン
「さぁ、どうする?【獣の巨人】
 全ては作戦通りか?」

壁の外にいる獣の巨人を見るエルヴィン
獣の巨人は耳をほじりながら動かない

進撃の巨人 ネタバレ 79話80話-205.jpg


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【リヴァイサイド】

リヴァイ達は壁の外側の方にいる

建物の上に立っているリヴァイは
少し息を切らしている

一部の兵士が立体機動で
リヴァイに報告に来る

兵士
「こっちは片付いたぞ
 残りの小せぇのは前方にいる
 奴らだけだ」

モブの巨人達を倒している
兵団達の描写

兵士
「しかしどうやって
 【獣の巨人】を仕留めればいい?

 奴はあそこで鎮座したまま
 動きそうにないぞ」

リヴァイ
「あぁ…どうにも臆病なんだろうな
 そもそもタマが
 付いてねぇって話だ」

兵士
「お前は休んでろ!!

 とりあえず小せぇのを
 全部片付ける!!

 行くぞ!!」

兵士が他の兵士を連れて
モブの巨人の駆逐に向かう

リヴァイ
「クソ…」

リヴァイが壁の方を見る

リヴァイ
(さっきの爆発…
 あいつらはどうなってる…

 樽に入ったベルトルトが
 投げ込まれたが、
 すぐには爆発しなかった

 ハンジ達は上手くかわしたのか…?
 …とにかく俺も早くそっちに…)

その時、リヴァイの方に
無数の石つぶてが飛んでくる

リヴァイ
「!!」

リヴァイの周りの建物を
石つぶてが破壊していく

7


石つぶては建物だけでなく
他の兵士達も破壊していく

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【獣の巨人サイド】

獣の巨人が石つぶてを
壁の方に投げていた

8


獣の巨人
「う~ん…球(ボール)1コ分
 高かったか…」

四足歩行型の巨人が
ゴロゴロと岩を転がして来る

獣の巨人
「あ、そこ置いといて」

獣の巨人が岩を掴み
ビキビキッと砕いて握る

獣の巨人
「まぁ…初球は様子見で
 目指すは、完全試合
 (パーフェクトゲーム)だ」

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それを見たエルヴィンが
壁の上から叫ぶ

エルヴィン
「前方より砲撃!!
 総員物陰に伏せろおおおお!!」

マルロ
「なッ!?」

女兵士
「何なの!?」

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先程の兵士達の方向に
リヴァイが飛び出していく

リヴァイ
「クソ!!お前ら―!!」

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倒れていた1人の兵士が顔を上げる
何が起こったか分からない様子

兵士兵
「…??え…?」

近くには仲間の遺体がある
獣の巨人の方を見る兵士

兵士
「あ…」

獣の巨人が振りかぶり
無数の石つぶてを放ってくる

9


石つぶてが家、兵士を破壊していく
更にモブの巨人までも破壊する

10


--------------------------------------

建物の陰に避難しているリヴァイ

リヴァイ
「ッ…‥!!」

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エルヴィンは惨状の光景を
壁の上から驚いた表情で見ている

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【マルロサイド】

マルロ達新兵達は
エルヴィンの指示通り
座り込んで伏せている

新兵達
「なっ何なんだよ!!
 この砲撃音は!?

 敵は大砲なんて持ってたの!?
 だとしたら100門はあるぞ!!」

マルロ
「お前ら落ち着け!!
 馬が荒れるぞ!!」

11


そこへ立体機動で
リヴァイが到着する

マルロ
「リヴァイ兵長!!」

リヴァイ
「巨人から投石だ!!」

新兵達
「…!!」

リヴァイ
「全員馬を連れて
 壁側に後退しろ!!」

マルロ
「了解!!」

リヴァイの指示通り新兵たちは
馬を引きながら急いで移動する

リヴァイ
「急げ!!
 射線の死角を移動しろ!!」

その時、再び石つぶてが振ってくる
石つぶてが家、壁、塔に当たる

リヴァイ達は壁の近くまで移動、
石つぶてからは死角の位置

1人の兵士が恐ろしさのあまり
耳を塞いでその場に座り込む

新兵
「うあああああ!!」

リヴァイ
「おい立て!!
 死にてぇか!?」

新兵のマントを引っ張るリヴァイ

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その時、壁の上からエルヴィンが
立体機動で降りて来る

マルロ
「団長!!」

リヴァイがエルヴィンに尋ねる

リヴァイ
「状況は?」

エルヴィン
「最悪だ、奴の投石で
 前方の家は粗方消し飛んだ

 あの投石が続けば、
 ここもすぐに更地になり
 我々も身を隠す場所が無くなる」

12


リヴァイ
「壁の向こう側には
 逃げられそうにないのか?」

エルヴィン
「ああ…【超大型巨人】が
 こちらに迫って来ている

 炎をそこら中に
 撒き散らしながらな…

 仮に兵士が壁で投石で逃れても
 馬を置いていくしかない

 ここを退いてもその先に
 勝利は無いだろう」

リヴァイ
「ハンジ達はどうなっている?
 エレンは無事か?」

エルヴィン
「…わからない

 だが大半はあの爆風に
 巻き込まれたようだ…

 我々は甚大な被害を受けている

 獣は兵士が前方の一か所に集まるように
 小型の巨人を操作していたのだろう

 そこで小型の巨人を相手にしていた
 ディルク・マレーネ・クラース班は
 先ほどの投石で全滅したようだ

 つまり内門側の残存兵力は、
 新米調査兵士の諸君達と
 リヴァイ兵士長、そして私だ」

13


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その時、無数の石つぶてが
近くの家屋に振ってくる

新兵達
「うあああああ!!
 ひいいいいい!!

 もうダメだああああ!!
 おしまいだ…

 何で俺がこんな所に…」

リヴァイはエルヴィンと向かい会う

リヴァイ
「エルヴィン…何か策はあるか?」

エルヴィン
「…」

リヴァイから目を逸らすエルヴィン

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【エレン達サイド】

壁の方へ移動している超大型巨人

14


ジャン
「叫べエレン!!
 もうこれ以上超大型を
 壁に近付かせるな!!」

エレン
「アアアアアア!!」

エレン達の方を見る超大型巨人

ジャン
「気付いた!!」

だが超大型巨人は視線を戻し、
再び壁の方へと歩き始める

ジャン
「んな!?
 あの野郎、無視かよ!!

 俺達が嫌がる事を
 分かってやがる…!!」

コニー
「オイどうすんだよ、ジャン…!?
 このままじゃ…!!」

ジャン
「わかってるよ!!
 エレン!!超大型(ノッポ)の
 足を止めるぞ!!」

エレンが超大型巨人に向かう

15


コニー
「けどよ!?どうやって
 超大型を倒せばいいんだ!?」

サシャ
「蒸気の熱風で立体機動は
 無力化される…ですよね!?」

ジャン
「わかってるっての!!

 だから今は…
 何でも試すしかねぇ!!

 奴の弱点をあぶり出してやれ!!」

ミカサ
「私がやる、みんなで注意を引いて
 コニー、雷槍を」

コニー
「オウ!」

ミカサに雷槍を渡すために
コニーが腕から雷槍を外す

ジャン
「アルミンは少し離れた所で
 奴を観察しろ!!

 もうベソをかくんじゃねぇぞ!?
 必ず手掛かりがあると信じろ!!」

アルミン
「うん…!」

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超大型巨人の前に出たエレンから
104期生達が立体機動で離れていく
エレンが超大型巨人に向かう

エレン
(見下ろしてんじゃねぇよ…
 てめぇはただデケェ
 だけだろうが!!)

エレン
「アアアアアア!!」

超大型巨人の右足を掴むエレン
そのまま転ばせようとする

16


サシャ
「お…!?押してる!?」

コニー
「行けエレン!!倒しちまえ!!」

ミカサ
「…」

ジャン
(きっと何か…手はあるハズだ…!!)

だがその時、超大型巨人が
右足を宙に浮かせる

アルミン
「あ…」

超大型巨人の右足を掴んだまま
宙吊り状態になるエレン

エレン
「…あれ!?」

超大型巨人が右足を振り上げる
エレンが壁の頂上付近に吹っ飛ばされる

17


絶望的な表情の104期生達

ミカサ
「エ…エレン…」

壁に激突し伸びているエレン

18


煽り
「情報も戦力も作戦も
 何もかもが、足りない…」

一問一答
「Q.ハンジと一番仲が良いのは?
 A.リヴァイだと本人は思っている」

進撃の巨人 80話 ネタバレへ続く
875: マロン名無しさん 2016/03/06(日) 20:05:09.42 ID:???.net
もういかに人類最強とはいえ一人や二人でどうこうできる相手じゃなくね猿
エレンが座標どうにかするしか

>>875
何をキッカケに覚醒するかだよな

915: マロン名無しさん 2016/03/06(日) 20:48:00.63 ID:???.net
爆風って新機能だっけ?

>>915
前にエレンの前で巨人化した時は周り吹き飛んでないべ

919: マロン名無しさん 2016/03/06(日) 20:50:03.71 ID:???.net
前にハンジ班と戦った時に同じことしてたら全員殺せてたか
新能力なんじゃない

>>919
大きさに合わせて爆風変わるんじゃね
今回の超大型はどう見ても前の二回よりでかい

922: マロン名無しさん 2016/03/06(日) 20:51:49.70 ID:???.net
超大型最強やん…

>>922
アニ助けたかったらお前が猿と戦えよなぁ

>>925
覚醒前だったから

928: マロン名無しさん 2016/03/06(日) 20:54:00.64 ID:???.net
昔は鎧が一番強いんじゃねとか言われてたのに
ここ数ヵ月で一気に雑魚に

929: マロン名無しさん 2016/03/06(日) 20:54:04.11 ID:???.net
樽トルトが変化する前に殺しちゃえばよかったんだ
という現場の判断に尽きる

>>929
アルミン・・・

932: マロン名無しさん 2016/03/06(日) 20:55:21.67 ID:???.net
トルトが覚醒して爆風と慎重が盛られるのは
想定外だったんだろう
エレンも超大型はとろいと思ってなめてたし

>>932
とろいのはたぶん変わんないと思うけどな

941: マロン名無しさん 2016/03/06(日) 20:57:27.86 ID:???.net
事前に兵団側がもってた情報だと
超大型は落下するしか攻撃手段がないでくの坊だったはずでは

980: マロン名無しさん 2016/03/06(日) 23:51:39.35 ID:???.net
ハンジさんの安否またもや不明も追加で

>>980
ハンジの安否は最早予定調和
ボロボロバラバラになった死体でも描かれない限り生きてる

981: マロン名無しさん 2016/03/06(日) 23:52:01.35 ID:???.net
名前ついてもなんの活躍もせずあっという間に死んでいく新幹部…

>>981
ディルクは無事だ
新幹部じゃないけど

983: マロン名無しさん 2016/03/06(日) 23:56:32.67 ID:???.net
知能巨人が遠投選択してきたら作戦でどうにかなるレベルじゃないし

984: マロン名無しさん 2016/03/06(日) 23:57:47.31 ID:???.net
うーんリヴァイって猿の首とるって宣言したよな…
まさかこのまま雑魚専で終わることはないと思うが…
何もしないうちに作戦変わるっぽくてなんだかなー

986: マロン名無しさん 2016/03/07(月) 00:04:14.87 ID:???.net
猿に特攻した所で石つぶてで全滅じゃね



2525: 名無しさんのオススメ記事 2015/00/00(水) 18:18:18.18

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