ブラッククローバー 70話 ネタバレ
『絶望 vs 希望』
扉絵
「王都を見上げるアスタの後ろ姿」
煽り
「高く見据えるそれが希望となる」
--------------------------------------
ヴェットの右頬を切りつけたアスタ
アスタ
「どうだコノヤロォォ!!」
アスタ
(手応えアリ!!)
ギロッとアスタを睨むヴェット
ヴェット
「やってくれたな人間…!!」
アスタを攻撃しようとするヴェット
アスタ
「!!」
だが直後、バネッサの糸が
アスタの身体を引っ張る
そのままアスタをフィンラルの
異空間に引っ張り入れる
ヴェットの攻撃が空振る

バネッサ、フィンラルの所に
アスタが現れる
アスタ
「あざぁぁぁす!!」
フィンラル
「こ…コエぇぇ」
バネッサ
「いいわよ坊や!その調子よ!」
アスタ
「いやいやオレ何もしてないっス!
お二人のお陰っス!」
戦いを見ているノエルが驚愕している
ノエル
(…すごい!!
初めてまともに一撃を…!!
バネッサとフィンラル(この二人)
こんなにすごい使い手だったのね…!!)
--------------------------------------
ヴェットが魔法陣を背後に出し
治癒をしようとするが…
ヴェット
(やはり治せぬ…
自己治癒を促す魔力の【流れ】
そのものが断たれたか…!)
右頬から血を垂れ流しながら
ヴェットがアスタの剣を見る

ヴェット
(今ここで唯一我を倒せる可能性が
ある武器…反魔法の剣…!!
それを持てる小僧をあの2人が
サポートし、機動力を与える…
空間魔法もそうだが厄介なのが…
あの女の糸魔法…!
この空間全体に張り巡らされ
いつどこからでも干渉して来る…!
我自体を攻撃したり縛る力は無いが…
ほぼ目で捕らえられず細すぎるが故
魔力が感知出来ん…!
小僧の動きが読めなくなる…!)
ヴェット
「…フフ…ハハハハハ…!面白い!!
一人一人だとゴミ同然の人間が
三人集まると我と戦えるとはな…!
虫唾が走る…
キサマら人間が共闘などして…
希望を抱くな!!」
ヴェットが向かってくる
フィンラル
「来たぁあああ!!」
バネッサ
「行くわよ!!」
アスタ
「うすっ!!」
--------------------------------------
ヴェットに向かって行くアスタ
アスタにヴェットの攻撃が当たる瞬間、
バネッサが糸でアスタを引っ張り
フィンラルの異空間に入れて攻撃を回避
別の異空間から現れたアスタが
ヴェットを攻撃していく
だがその攻撃を躱すヴェット

アスタ
「!!」
バネッサ
(もうタイミングを合わせられてきた…!!
だったらこっちも!!)
バネッサ
「限界超えてスピードあげてくわよ!!」
アスタ
「ハイイイイイ!!」
バネッサ
(坊や…魔力の無いその小さな体で
戦うアナタを見てると…
柄にも無くなんだか
勇気をもらえるわね…!!
故郷を出て黒の暴牛で
生きる道を選んだ私は
間違ってなかったって…
運命の糸はいつだって自分の手で
手繰り寄せるものよね…!!)
バネッサ
「私が引っ張るわ!!
安心していきなさい!!」
アスタ
「よろしくお願いしまァァァァす!!」
フィンラル
(ちょっとちょっと!!
飛ばし過ぎですよお二人さん~
まったくもこれだから
血の気の多い人達は…)
--------------------------------------
【フィンラル回想】
少年フィンラルが
父親に怒られている
父親
「フィンラル!!
何だその脆弱で
矮小な空間魔法は!!
我がヴォド家は代々
魔法騎士団で活躍してきた
攻撃的空間魔法使いの一族だ!!
そんな魔法では戦えんぞ!!」
フィンラル
「…だって…僕は暴力を
振るわれたくないし…
振るいたくない…」
父親
「この軟弱者め!!
ランギルスを見ろ!!
弟に追い抜かれ
恥ずかしくはないのか!?」
弟のランギルスが空間魔法で
石塊を大きく抉り取っている
母親
「そんなに削り取れるなんて…
ランギルスちゃんは凄いわねぇ~
天才だわぁ~」
フィンラル
「…」
(家族の顔は全て黒塗り)

--------------------------------------
青年フィンラルが
父親に呆れられる
父親
「まさかここまで才能に
差があったとはな…
いまやランギルスは
金色の夜明け団の副団長…
オマエは最弱の団、
黒の暴牛の運び屋…
ヴォド家の当主は
ランギルスに引き継がせる…!」
フィンラルナレ
(親から逃げ、弟から逃げ、
家から逃げ、現実から逃げ
人生楽しんだもン勝ちと
何かに打ち込むことを諦め
チャラチャラしていた自分…)
背景には女の子をナンパする
フィンラルの姿
フィンラルナレ
(そんな中、アスタくん
魔力のまったく無い君に出会った
足りないどころじゃない…
何も無かった自分と君は…
真っ直ぐ向き合い
諦めずに戦っていた)
--------------------------------------
ヤミに話しかけるフィンラル
フィンラル
「ヤミさん…
何でロクに攻撃も出来ないオレを
入団させたんスか…?」
ヤミ
「あ?オレのアッシくんにするため」
フィンラル
「えッ!(汗」
ヤミ
「…オマエにはオマエの
戦い方があるんじゃねの?」
【回想終了】
--------------------------------------
フィンラル
(確かに今のオレじゃあ
弟に勝てない…
でも…オレが最強になるんじゃなく…
オレが黒の暴牛(この団)を
最強の団にする!!

オレは自分の戦いを投げ出してた…
そんなオレには言えなかった言葉…
今なら言える)
フィンラル
「アスタくん…オレを信じろ!!
信じて飛び込め!!」
アスタ
「すみませんがもう
信じ切ってますッッ!!」
フィンラルが複数の異空間を作る
バネッサがアスタを糸で引っ張り
異空間に飛び込みせていく
アスタが異空間を飛び回り
ヴェットを攻撃していく
だがヴェットも攻撃を躱していく

ヴェット
「フハ…フハハハハ!
素晴らしい集中力だ!!
だが限界も近かろう!!」
バネッサ、フィンラル、アスタが
必死な表情をしている
ヴェット
ほんの少し誰か一人でも
ミスをすれば即座に死ぬ!!
魔力もその内、底を突く!!
その極限状態、いつまで保つかな!?」
フィンラル
(うるせぇぇぇ野獣オッサン!!
そんな事はわかってるよ!!
アスタくん…
【もう信じ切ってる】って…!?
それも分かってる!!
じゃなきゃこんな馬鹿げた戦い方
出来やしない!!)
バネッサ
(まったく…こんな酔いどれ女と
チャラついたヘタレ男に
何でそんなに身を委ねられるのよ…!?
そんなに真っ直ぐ信じられたら…
絶対に裏切れないじゃない!!)
ヴェット
「とっとと…絶望せぬかァァァ!!」
その時、前方からヴェットに
突っ込んでくるアスタ
ヴェット
「!!」
アスタ
「絶望!?そんなもん…
してるヒマねぇえええええええ!!」
ヴェットがアスタに拳を放つ
だがそれを避けるアスタ
ヴェットの左脇腹を
アスタの反魔法の剣が貫く

煽り
「直撃ッ!!
次号より2号連続センターカラーで
海底神殿編、終幕へ!!」
ブラッククローバー 71話 ネタバレへ続く
ページ70 絶望VS希望
扉絵 王都を見上げるアスタの後姿
煽り 高く見据える。それが希望となる
本文煽り "絶望"のヴェットに反撃の一撃!!
ヴェットの顔を切りつけることに成功したアスタ
アスタ「どうだコノヤロォォ!!」(手応えアリ!!)
ギロとアスタを睨むヴェット
ヴェット「やってくれたな人間…!!」
アスタに反撃にかかるヴェット しかしバネッサとフィンラルの連携でアスタ瞬間移動して攻撃は当たらない
アスタ「あざぁぁぁす!!」
フィンラル「こ…コエぇぇ」
バネッサ「いいわよ坊や!その調子よ!」
アスタ「いやいやオレ何もしてないっス!お二人のお陰っス!」
ノエル(…すごい!! 初めてまともに一撃を…!!)
(バネッサとフィンラル(この二人) こんなにすごい使い手だったのね…!!)
唇の右横の傷からダラダラと血を流すヴェット
ヴェット(やはり治せぬ…自己治癒を促す魔力の"流れ"そのものが断たれたか…!)
(今ここで唯一我を倒せる可能性がある武器 反魔法の剣…!! それを持てる小僧をあの二人がサポートし
機動力を与える… 空間魔法もそうだが 厄介なのが…あの女の糸魔法…!
この空間全体に張り巡らされ いつどこからでも干渉して来る…! 我自体を攻撃したり縛る力は無いが…
ほぼ目で捕らえられず 細すぎるが故 魔力が感知出来ん…! 小僧の動きが読めなくなる……!)
「……フフ…ハハハハハ…!面白い!! 一人一人だとゴミ同然の人間が三人集まると我と戦えるとはな……!
虫唾が走る… キサマら人間が共闘などして…希望を抱くな!!」
フィンラル「来たぁあああ!!」
バネッサ「行くわよ!!」
アスタ「うすっ!!」
フィンラルとバネッサの連携で瞬間移動しながらヴェットの攻撃をかわすアスタ
しかし段々とヴェットにタイミングを合わされて逃げ切れなくなっていく
バネッサ(もうタイミングを合わせられてきた…!! だったらこっちも)
「限界超えてスピードあげてくわよ――!!」
アスタ「ハイイイイイ!!!」
バネッサ(坊や…魔力の無いその小さな体で戦うアナタを見てると…柄にも無くなんだか勇気をもらえるわね…!!
故郷を出て黒の暴牛で生きる道を選んだ 私は間違ってなかったって…
運命の糸はいつだって自分の手で手繰り寄せるものよね…!!)
「私が引っ張るわ!!安心していきなさい!!」
アスタ「よろしくお願いしまァァァァす!!!」
フィンラル(ちょっとちょっと飛ばし過ぎですよお二人さん~~ まったくもーこれだから血の気の多い人達は――……)
続きます
扉絵 王都を見上げるアスタの後姿
煽り 高く見据える。それが希望となる
本文煽り "絶望"のヴェットに反撃の一撃!!
ヴェットの顔を切りつけることに成功したアスタ
アスタ「どうだコノヤロォォ!!」(手応えアリ!!)
ギロとアスタを睨むヴェット
ヴェット「やってくれたな人間…!!」
アスタに反撃にかかるヴェット しかしバネッサとフィンラルの連携でアスタ瞬間移動して攻撃は当たらない
アスタ「あざぁぁぁす!!」
フィンラル「こ…コエぇぇ」
バネッサ「いいわよ坊や!その調子よ!」
アスタ「いやいやオレ何もしてないっス!お二人のお陰っス!」
ノエル(…すごい!! 初めてまともに一撃を…!!)
(バネッサとフィンラル(この二人) こんなにすごい使い手だったのね…!!)
唇の右横の傷からダラダラと血を流すヴェット
ヴェット(やはり治せぬ…自己治癒を促す魔力の"流れ"そのものが断たれたか…!)
(今ここで唯一我を倒せる可能性がある武器 反魔法の剣…!! それを持てる小僧をあの二人がサポートし
機動力を与える… 空間魔法もそうだが 厄介なのが…あの女の糸魔法…!
この空間全体に張り巡らされ いつどこからでも干渉して来る…! 我自体を攻撃したり縛る力は無いが…
ほぼ目で捕らえられず 細すぎるが故 魔力が感知出来ん…! 小僧の動きが読めなくなる……!)
「……フフ…ハハハハハ…!面白い!! 一人一人だとゴミ同然の人間が三人集まると我と戦えるとはな……!
虫唾が走る… キサマら人間が共闘などして…希望を抱くな!!」
フィンラル「来たぁあああ!!」
バネッサ「行くわよ!!」
アスタ「うすっ!!」
フィンラルとバネッサの連携で瞬間移動しながらヴェットの攻撃をかわすアスタ
しかし段々とヴェットにタイミングを合わされて逃げ切れなくなっていく
バネッサ(もうタイミングを合わせられてきた…!! だったらこっちも)
「限界超えてスピードあげてくわよ――!!」
アスタ「ハイイイイイ!!!」
バネッサ(坊や…魔力の無いその小さな体で戦うアナタを見てると…柄にも無くなんだか勇気をもらえるわね…!!
故郷を出て黒の暴牛で生きる道を選んだ 私は間違ってなかったって…
運命の糸はいつだって自分の手で手繰り寄せるものよね…!!)
「私が引っ張るわ!!安心していきなさい!!」
アスタ「よろしくお願いしまァァァァす!!!」
フィンラル(ちょっとちょっと飛ばし過ぎですよお二人さん~~ まったくもーこれだから血の気の多い人達は――……)
続きます
フィンラル子供~少年時代過去回想
父親「――フィンラル!! 何だその脆弱で矮小な空間魔法は!! 我がヴォード家は代々魔法騎士団で活躍してきた
攻撃的空間魔法使いの一族だ!! そんな魔法では戦えんぞ――!!」
フィンラル「……だって…僕は暴力を振るわれたくないし…振るいたくない……」
父親「この軟弱者め!!」
「ランギルスを見ろ!!弟に追い抜かれ恥ずかしくはないのか!?」
空間魔法で石塊(?)を大きく抉り取るランギルス
母親「そんなに削り取れるなんて…ランギルスちゃんはすごいわねぇ~天才だわぁ~」
フィンラル「…………」
父親「――まさかここまで才能に差があったとはな… いまやランギルスは金色の夜明け団の副団長…
オマエは最弱の団 黒の暴牛の運び屋… ヴォード家の当主はランギルスに引き継がせる…!」
フィンラル(親から逃げ 弟から逃げ 家から逃げ 現実から逃げ 人生楽しんだもン勝ちと 何かに打ち込む
ことを諦め チャラチャラしていた自分…)
(そんな中アスタくん 魔力のまったく無い君に出会った 足りないどころじゃない…何も無かった自分と
君は真っ直ぐ向き合い諦めずに戦っていた)
「…………」
(確かに今のオレじゃあ弟に勝てない… …でも――)
フィンラル「――ヤミさん…何でロクに攻撃も出来ないオレを入団させたんスか……?」
ヤミ「あ? オレのアッシーくんにするため」
フィンラル「えッッ」
ヤミ「……オマエにはオマエの戦い方があるんじゃねーの?」
フィンラル(オレが最強になるんじゃなく… オレが黒の暴牛(この団)を最強の団にする!!!)
(オレは自分の戦いを投げ出してた…そんなオレには言えなかった言葉……今なら言える)
「アスタくん… オレを信じろ!!! 信じて飛び込め――!!!」
アスタ「すみませんがもう 信じ切ってますッッ!!!」
ヴェット「フハ…フハハハハ! 素晴らしい集中力だ!! だが限界も近かろう!! ほんの少し誰か一人でも
ミスをすれば即座に死ぬ!! 魔力もその内 底を突く!! その極限状態 いつまで保つかな――!?」
フィンラル(うるせぇぇぇ野獣オッサン!! そんなことはわかってるよ!!
アスタくん…「もう信じ切ってる」って…!? それも分かってる!!
じゃなきゃこんな馬鹿げた戦い方 出来やしない!!)
バネッサ(まったく… こんな酔いどれ女とチャラついたヘタレ男に何でそんなに身を委ねられるのよ…!?
そんなに真っ直ぐ信じられたら… 絶対に裏切れないじゃない!!!)
ヴェット「とっとと…絶望せぬかァァァ!!!」
ヴェットの前に現れるアスタ
アスタ「絶望!? そんなもん… してるヒマねぇえええええええ!!!!」
ヴェットの左脇腹を反魔法の剣が貫く
煽り 直撃ッ!!!! 次号より2号連続センターカラーで海底神殿編、終幕へ!!!
父親「――フィンラル!! 何だその脆弱で矮小な空間魔法は!! 我がヴォード家は代々魔法騎士団で活躍してきた
攻撃的空間魔法使いの一族だ!! そんな魔法では戦えんぞ――!!」
フィンラル「……だって…僕は暴力を振るわれたくないし…振るいたくない……」
父親「この軟弱者め!!」
「ランギルスを見ろ!!弟に追い抜かれ恥ずかしくはないのか!?」
空間魔法で石塊(?)を大きく抉り取るランギルス
母親「そんなに削り取れるなんて…ランギルスちゃんはすごいわねぇ~天才だわぁ~」
フィンラル「…………」
父親「――まさかここまで才能に差があったとはな… いまやランギルスは金色の夜明け団の副団長…
オマエは最弱の団 黒の暴牛の運び屋… ヴォード家の当主はランギルスに引き継がせる…!」
フィンラル(親から逃げ 弟から逃げ 家から逃げ 現実から逃げ 人生楽しんだもン勝ちと 何かに打ち込む
ことを諦め チャラチャラしていた自分…)
(そんな中アスタくん 魔力のまったく無い君に出会った 足りないどころじゃない…何も無かった自分と
君は真っ直ぐ向き合い諦めずに戦っていた)
「…………」
(確かに今のオレじゃあ弟に勝てない… …でも――)
フィンラル「――ヤミさん…何でロクに攻撃も出来ないオレを入団させたんスか……?」
ヤミ「あ? オレのアッシーくんにするため」
フィンラル「えッッ」
ヤミ「……オマエにはオマエの戦い方があるんじゃねーの?」
フィンラル(オレが最強になるんじゃなく… オレが黒の暴牛(この団)を最強の団にする!!!)
(オレは自分の戦いを投げ出してた…そんなオレには言えなかった言葉……今なら言える)
「アスタくん… オレを信じろ!!! 信じて飛び込め――!!!」
アスタ「すみませんがもう 信じ切ってますッッ!!!」
ヴェット「フハ…フハハハハ! 素晴らしい集中力だ!! だが限界も近かろう!! ほんの少し誰か一人でも
ミスをすれば即座に死ぬ!! 魔力もその内 底を突く!! その極限状態 いつまで保つかな――!?」
フィンラル(うるせぇぇぇ野獣オッサン!! そんなことはわかってるよ!!
アスタくん…「もう信じ切ってる」って…!? それも分かってる!!
じゃなきゃこんな馬鹿げた戦い方 出来やしない!!)
バネッサ(まったく… こんな酔いどれ女とチャラついたヘタレ男に何でそんなに身を委ねられるのよ…!?
そんなに真っ直ぐ信じられたら… 絶対に裏切れないじゃない!!!)
ヴェット「とっとと…絶望せぬかァァァ!!!」
ヴェットの前に現れるアスタ
アスタ「絶望!? そんなもん… してるヒマねぇえええええええ!!!!」
ヴェットの左脇腹を反魔法の剣が貫く
煽り 直撃ッ!!!! 次号より2号連続センターカラーで海底神殿編、終幕へ!!!
>>593
乙です
アホみたいに熱いな目からなんか出るっつーの
乙です
アホみたいに熱いな目からなんか出るっつーの
594: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 18:56:09.32 ID:lLmbceb4
乙です
なんとなくこれでもあかんような気がするな・・・
なんとなくこれでもあかんような気がするな・・・
596: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 19:04:58.07 ID:/v1KV5EP
ああ、フィンラルのこういう話に弱い……
削り取るとか弟怖い
削り取るとか弟怖い
598: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 19:09:54.96 ID:FxH8h5cf
バレ乙
やっぱり空間魔法はちょん切るためにあるんだね
やっぱり空間魔法はちょん切るためにあるんだね
606: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 19:43:36.21 ID:Kx92Vc/u
フィンラルさんはやる時はやる男だと信じてたぜ
来週も熱いな
つーかやっぱ黒の暴牛は将来的にめっちゃ強くなる奴か既にめっちゃ強い奴の集まりだな
ヤミさんの目に狂いなし
来週も熱いな
つーかやっぱ黒の暴牛は将来的にめっちゃ強くなる奴か既にめっちゃ強い奴の集まりだな
ヤミさんの目に狂いなし
>>606
ノエルがシルヴァ家最強になるのはさすがにやりすぎかもしれんが、
フィンラルのこの設定だと、王道展開で金色の副団長超えまであるな。
ノエルがシルヴァ家最強になるのはさすがにやりすぎかもしれんが、
フィンラルのこの設定だと、王道展開で金色の副団長超えまであるな。
608: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 19:54:27.21 ID:3SNeMUGy
ようやく掛け値無しで優秀な先輩の活躍やな
612: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 19:59:14.50 ID:dWyBUZxT
反魔法の剣って要は『直接触れた魔法を無力化する』だから
空間魔法による『移動』は接触に含まれるのか、だよね
空間魔法による『移動』は接触に含まれるのか、だよね
>>612
空間魔法は窓を斬らないと無効にできないと思う
ドーナツの穴を斬ってもドーナツは斬れないみたいな
空間魔法は窓を斬らないと無効にできないと思う
ドーナツの穴を斬ってもドーナツは斬れないみたいな
613: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 20:11:53.36 ID:/v1KV5EP
チャーミー 魔力甚大
ゴーシュ 元名家
フィンラル 金色副団長の兄
ノエル 王族
バネッサ 元名家
黒の暴牛とかいう有能集団
ゴーシュ 元名家
フィンラル 金色副団長の兄
ノエル 王族
バネッサ 元名家
黒の暴牛とかいう有能集団
>>613
暴牛が「性格や生まれで他の団からハブられたけど、実力はある連中の集まり」ってことがよくわかるな。
>>622
ライアは現状わかってだけでも
光、闇、空間、変身使えるのが確定してるからな。ヴェットとはまったく違うタイプの万能型。
暴牛が「性格や生まれで他の団からハブられたけど、実力はある連中の集まり」ってことがよくわかるな。
>>622
ライアは現状わかってだけでも
光、闇、空間、変身使えるのが確定してるからな。ヴェットとはまったく違うタイプの万能型。
618: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 20:20:50.37 ID:Kx92Vc/u
アグリッパさんの魔法お披露目も楽しみだな
この人はいろんな意味で怖い魔法使いそう
フィンラルさんの今後も楽しみだ
この人はいろんな意味で怖い魔法使いそう
フィンラルさんの今後も楽しみだ
619: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 20:29:40.17 ID:3SNeMUGy
王都編の頃にはもう暴牛メンバーの話やってる余裕ねーだろと思ってたが
インフレした敵との総力戦って事で上手く大体消化したな
インフレした敵との総力戦って事で上手く大体消化したな
620: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 20:36:44.47 ID:W2QpD93L
>アスタ「すみませんがもう 信じ切ってますッッ!!!」
ここいいな
戦闘中アスタの心理描写があれば更に良くなりそうだけども
ここいいな
戦闘中アスタの心理描写があれば更に良くなりそうだけども
621: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 21:07:58.21 ID:CYRVCv2M
ヴェット強くしすぎてほかのやつらどうすんだよ
もうすでに白夜の団長より強いのに
もうすでに白夜の団長より強いのに
622: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 21:10:07.32 ID:/v1KV5EP
光魔法+闇魔法のハイブリッドでお待ちしております
623: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 21:45:59.69 ID:dWyBUZxT
唯一自力で帰れるヴェットが重傷確定しちゃいましたけど
絶対に行ってはダメですよ?いいですねリヒト様・・・リヒト様?
絶対に行ってはダメですよ?いいですねリヒト様・・・リヒト様?
626: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 22:50:33.66 ID:/v1KV5EP
見えない糸が空間に張り巡らされててどこからでもとんでくるって何気に怖すぎねーか
627: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 22:56:43.98 ID:V2CfjBJJ
再来週から二週連続カラーで海底編が終わるとなると、ヴェットの脇腹刺したのが決め手になるんだろうなぁ
やっぱ魔力吸収するのかね
ヴェットから吸い取った魔力でキアトの脚を生やす……なんてことは流石に無いか
やっぱ魔力吸収するのかね
ヴェットから吸い取った魔力でキアトの脚を生やす……なんてことは流石に無いか
628: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 22:59:32.73 ID:3SNeMUGy
画バレ来たね
機動戦闘がカッコよすぎるのと全員操作で精神疲弊してる描写が良い
小説版は今後本編と関わる奴が多数登場か、ファンゼルとかもそうなのかね
機動戦闘がカッコよすぎるのと全員操作で精神疲弊してる描写が良い
小説版は今後本編と関わる奴が多数登場か、ファンゼルとかもそうなのかね
629: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 23:00:23.70 ID:Kx92Vc/u
バネッサ姉さんも相当チートだな
暴牛サイドにはチャーミーちゃんという切り札もまだ残ってるし勝てそうな気がしてきたぜ
暴牛サイドにはチャーミーちゃんという切り札もまだ残ってるし勝てそうな気がしてきたぜ
>>629
バネッサめちゃくちゃ強いよな。
ヴェットだからできないだけで、本来なら拘束攻撃でトドメとかもできて、さらにヴェットでも視認困難なレベルの魔法もあるから、術中に嵌めるのも容易。
ヤミさんが「もっと賭けておけばよかった」というだけはある。
バネッサめちゃくちゃ強いよな。
ヴェットだからできないだけで、本来なら拘束攻撃でトドメとかもできて、さらにヴェットでも視認困難なレベルの魔法もあるから、術中に嵌めるのも容易。
ヤミさんが「もっと賭けておけばよかった」というだけはある。
630: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 23:03:51.99 ID:RtxP/HAF
アスタも着々と成ってきてるし神殿終わったらいよいよユノかな
>>630
フィンラルから金色の夜明けへと繋げたからユノ編あるかもな
さすがにフルネームが判明した副団長をそのままにするわけにはいかないし
フィンラルから金色の夜明けへと繋げたからユノ編あるかもな
さすがにフルネームが判明した副団長をそのままにするわけにはいかないし
631: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/13(水) 23:11:02.14 ID:pVj/PBuC
絶望か?よく知ってるぜとか言ってたどこぞの主人公とはえらい違いだ
635: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2016/07/14(木) 00:15:22.42 ID:RRAHWMvJ
画バレ見た
やっぱり3人共、疲労MAXだね
この脇腹にぶっ刺した一撃で決まらなければやばいか
やっぱり3人共、疲労MAXだね
この脇腹にぶっ刺した一撃で決まらなければやばいか
2525: 名無しさんのオススメ記事 2015/00/00(水) 18:18:18.18



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